家事をクリエイティブにするコツ!

家事って、面倒くさいなぁとか、楽しくないなぁ。なんて思われがちのようです。

毎日毎日、同じような事を繰り返していれば、そりゃ楽しくもなくなります。
でも、家事をクリエイティブに楽しむ事は可能なんです。

少しは面倒な思いもしなくちゃいけないとは思いますけど。
つまらないから、面倒くさくなる事を考えると、楽しければきっと面倒くさくなくなるのではないでしょうか。

では、どうやれば家事はクリエイティブになるのか。

これは、なかなか難しい問題のように思います。
そもそも、先入観として、クリエイティブな作業の対極にあるイメージですから。

クリエイティブである事が、「何かを生み出す。作りだす」事であるとすれば、家事にもその要素を加えてやればいい。

毎日の繰り返しの中に、かすかなコダワリを生み出せばいい。そこから生まれる、ちょっとした喜びは、きっと家事をクリエイティブにしてくれる。

家事は日常のメンテナンスです。
掃除、洗濯をして、部屋や服を綺麗に整えます。
料理をする事で、身体を整え、洗い物をする事でまた料理をする準備が整います。

この日常のメンテナンスからは、(実は多くの物が生まれ、活かされていると思うのですが)あえて言えばクリエイティブな創造がなされないと思いがち。

では、どのようにして家事にコダワリや喜びを生み出すのか。

我が家では差し当たり、「ぬか漬け」にチャレンジしてみようと思います。
毎日混ぜるのは面倒くさい?
毎日混ぜなくてもできる、ぬか床があるんです。

ぬか床は生きています。
だから例え毎日ではなくても、きちんと面倒を見てやらなくてはいけません。
でも、そこからはきっと何かが生まれます。漬け物以上の何かが生まれる予感がするのです。

このワクワクと予感こそが、クリエイトの始まりではないかと思います。

植物を育てる。
ぬか床を育てる。
お気に入りのエプロンを用意してみる。
一生物の包丁を手に入れて、たまには研ぎに出しに行く。そこでは、研ぎ師が包丁についてきっと語ってくれます。
うるさい事に、使い方が悪いんだよ!なんて言われるかもしれません。
でも、きっとそこには、今までにないワクワクがあると思います。

毎日の家事を楽しく、かっこよくする。
それこそが、家事をクリエイティブにするコツではないでしょうか。

いつか、ぬか漬けパーティーをやりたいと思います。
お暇な方は、ぜひとも、我が家のぬか漬けを食べに来て下さい。

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