【メディア監修】「生活の中でタイパのために取り組んでいることランキング」調査に考察コメントを寄稿しました!

株式会社R&G様(https://r-andg.jp/ )が実施した「生活の中でタイパのために取り組んでいることに関する意識調査」の監修を担当させていただきました。この調査は全国の男女500人を対象に、日常生活における「タイパ(タイムパフォーマンス)」への意識や取り組みをリサーチしたもの。結果として、なんと93.6%もの人が「生活の中でタイパを意識することがある」と回答しています。

▶ 調査記事はこちら:【生活の中でタイパのために取り組んでいることランキング】男女500人アンケート調査

調査結果のポイント

  • タイパを意識するシーン1位は「家事をしているとき」(60.6%)
  • タイパ向上の取り組み1位は「ながら作業をする」(30.4%)
  • 料理関連の工夫(簡単な料理、作り置き、洗い物を減らすなど)が多数ランクイン

仕事だけでなく、家事や日常生活の中でもタイパが重視されているのは、とても興味深い結果でした。

家事シェア研究家として伝えたいこと

調査でも「ながら作業」や「段取り」が上位に入っていましたが、これらは「一人で頑張る工夫」が中心です。でも実は、家族で協力することで、タイパは大きく変わります。記事でも触れましたが、タイパは個人の工夫だけでなく、家族でやるべき家事を力を合わせて終わらせるという視点を持つことで、より効果を発揮します。

記事では紹介しきれなかったタイパ向上のアイディア

1. 家族で「パラレル家事」を習慣にする

一人でながら作業をするのではなく、家族みんなで同じタイミングで別々の家事に取りかかる方法です。「よーい、スタート!」で、パパは食器洗い、ママは洗濯物たたみ、子どもはおもちゃの片付け。10分後には家全体がスッキリ。一人で全部やるより圧倒的に早く終わります。

2. 「5分リセットタイム」の導入

毎日決まった時間(例:夕食前や寝る前)に、家族全員で5分だけ片付けタイムを設ける方法。短時間でも毎日やれば散らかりにくくなり、週末にまとめて掃除する負担がグッと減ります。

3. 家事の「見える化」で迷いをなくす

「今日やること」をホワイトボードやアプリで共有しておくと、誰が何をやるか迷う時間がなくなります。段取りを考えるのは大事ですが、それを家族でシェアすることで、さらに効率アップ。


家事のタイパ向上に興味がある方、家族での家事シェアを始めてみたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。講演や企業研修のご依頼も承っております。

【生活の中でタイパのために取り組んでいることランキング】男女500人アンケート調査
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000144554.html

▼R&Gの特定技能外国人採用サポート
https://r-andg-saiyou.com/

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この記事を書いた人

三木智有のアバター 三木智有 家事シェア研究家

➽「家事シェア」を広めた人。 ➽WORK NPO法人tadaima!代表|お片付けBootCamp!主催|講演800回|モヨウ替えコーディネート|執筆業|TV、ラジオ、雑誌 ➽LOVE 書くこと|仏教|座禅|怪談|料理|写真|読書|散歩|自宅トレ|クラシック|小さい暮らし 📣最高の家庭になる家事シェア術を発信

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