【開催報告】2歳からのお手伝いトークセッション(子育てkitchen×tadaima!)

【開催報告】2歳からのお手伝いトークセッション(子育てkitchen×tadaima!)

先週末、初のこころみがありました。

【2歳からの子どもお手伝いトークセッション】
お手伝い好きな子は「視線」と「声がけ」が違う!
〜2歳の子でも、喜んでお手伝いする理由〜」

日時:2016/12/17(土)10:00-12:00
会場:東京都文京区 文京区社会福祉協議会フミコム

実況ツイートのまとめ、最下部にリンク貼りました。
講座の空気感をぜひご体験ください。

当日は、テーマに高い関心を持つパパママが集まりました。
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2歳から包丁を持たせる「子育てkitchen」の代表田中さんと
2歳から片づけられるキッズスペース作りをサポートするtadaima!三木、
子育ての現場、リアルに接してきた両団体。

何をどうさせたらいいのか?
どこまでできれば安心なのか?
「?」でいっぱいの参加者さんにそれぞれのノウハウをお伝えしていきました。

誰にでも当てはまる正解はないこと。
子どもが何ができるようになるか、ではなく
親側がどういう働きかけをするか、が大事であること。
子どもができるようになることじゃなく、
親側が子どもを手放すことが本当のゴールであること。
ノウハウの奥にはそういった両団体の思いがありました。

◾︎

講座が終わり、ふりかえりの途中のできごと。
いつも教室では必ず伝えていることを今日言い忘れてしまった、と田中さん。
「どんなに教えても、必ず『やらなくなる時期がくる』んです」
よろこんでお手伝いしていた時期が過ぎると、声をかけても
“パパがやればいいいじゃん”“ママもできるでしょ”
って言い出すんですよ、と。

「そういう時期が来たらどうすればいいんですか?」
思わず反射的に尋ねてしまい笑われました。
正解はない、と言った先から、わたしったら…
でもこれが一般的な親御さんの心境ですよね。

そういう時期がくるのは、成長するうえで当たり前のこと。
やろうと思えばできるけどやらない、ならいいんです。
それと、やったことないからやれない、は大きく違う。

親は、そのときまでにいかに教え終わっているか。
子どもを手放して大丈夫になっているか。

目指すゴールをあらためて確認したのでした。。

◾︎

子育てkitchen×tadaima!コラボ講座、内容をブラッシュアップさせて
次回4月開催予定です。
『子どものお手伝い教育で家族関係まで変化する』
今度はそんな大人の変化にも触れられたらと構想中です。
興味のある方はtadaima!メルマガのお申込みをどうぞ→こちら
講座予定を随時ご案内いたします。

(藤井)

トークセッションの実況ツイートまとめはこちら。

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