パパ必見!

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家事育児と仕事とアンパンと
「育休取って、1年間くらい家事育児に専念したけど仕事よりはやっぱり楽だった」 「いやいや、家事育児に専念してみたら仕事よりもずっと大変だった。仕事している方がまだ楽だ」 仕事の方が大変か。 家事育児の方が大変なのか。 こうした論争を見ていると、いつもカツ丼マンと天丼マンがぶつかり合っている姿が思い浮かぶ。 ん?カツ丼マ...
縦社会を家庭に持ち込むからイクメン疲れしちゃうんだよね
”僕は、良い夫であることも、良い夫であろうとすることも、やめました。” との出だしではじまるオリラジあっちゃんの「中田敦彦 HUMANアップデート中」。 イクメンで、かつワークライフバランスも実践しながら家事育児にも仕事にもガンガン取り組んできて、いま、「妻のストレスが最大化した」とのこと。 そして「「いい夫であろうと...
【パパ必見】日々の食事作りはもはや「料理」じゃなくて「家族の栄養管理」である件
「料理」をすることと、「家族の健康管理」をすることって似ているようで全然違う。 度々、毎日のごはん作りについては書いているのだけど、料理が好きでも毎日のことになると辛くなったり、嫌になったりする。 その理由が”長距離性”やいわゆる”考える家事”的な部分にあると思うのだけど、毎日ごはんを作る人はそもそもの料理に対しての捉...
「男の育児は迷惑」発言の影で実はゾッとする2つのポイント
「0〜3歳の赤ちゃんに、パパとママどっちが好きかと聞けば、はっきりとした統計はありませんけど、どう考えたってママがいいに決まっているんですよ。0歳から「パパ」っていうのはちょっと変わっていると思います」と言う、萩生田氏の発言が大いに批判をされています。 萩生田氏発言:https://www.asahi.com/arti...
「え?俺も家事するの?育児だってしてるのに?」
「え?俺も家事するの?育児だってしてるのに?」 とあるご夫婦と話していて、すごくおずおずとパパさんが言い放った。 このご時世、まだそんなことに疑問を持てるパパが生存していたなんて。まるで絶滅した天然記念物を目にしたような気持ちで、ママもキョトンとしていました。(※以下マジメな話しになるので、笑いたい人はいま流行りの#名...
子育て業界の意識が変わらないと、パパの意識改革は進まない〜パパはママのお使いか!?〜
パパの子育てや家事についての意識って、夫婦のコミュニケーションやパパ自身の気持ちや意識の変化が大切だって思っていたわけです。 もちろんそれは大前提で大切なんだけど、そんな子育て家庭を取り巻く施設、ひいては子育て業界全体の意識が変わらない限り変わっていかないよなと新たに感じています。 以前書いたこの記事『イクメンってもて...
イクメンってもてはやされるのなんて今だけなんだから、もてはやされておけばいいじゃん
長いタイトルだけで言いたいことほぼ言い切ってしまった感もありますが。 結構前から「イクメンなんて言われるのは違和感がある!だって、男だって育児するのは当たり前じゃないか!」って憤ってる意識高い系のパパとお会いすることが多い。 今日はそんな意識高い系パパの声に一言物申します。 物申すと言うと敵対心モリモリみたいですが、僕...
3歳児神話とのぶみ氏的自己犠牲美談に振り回されない子育てをしたい!
3歳児神話って本当?と、言うことでこんな記事を見ました。 【3歳児神話ってホント?】 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00010000-benesseks-life 2歳の子育てをしているママがパートに出ようか迷っているが、実母に「3歳までは大切な時期だからずっと...
家事育児の大変さの本質は「長距離性」にある!
晩ごはんを何にするかを模索していた時にふと思ったんです。 「これまで積み重ねてきた俺のレンチンの記憶が、今日のレンチンを阻害するぜ(?)」と。 これだけだとイマイチ意味が解りませんが、ようは「家事育児は長距離走なんだぜ!」ってことをシミジミと感じたわけです。 だから孤独にも感じるし、理解されてないって憤ることもある。長...
話題の「うちのインティライミ」と家族ビジョンのすり合わせ
最近話題のハッシュタグ。#うちのインティライミを知ってますか? コウノトリというドラマでナオト・インティライミが演じた役が、「俺も育児手伝うよ」と言って「お前の子どもだよ」と怒られるというシーンがあったそう。 そのシーンにちなみ、わが家の自称イクメン、空回りな夫の言動を投稿するハッシュタグがこの「#うちのインティライミ...