パパ2年生

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突然ですが、鳥取県智頭町への移住を決めました。
突然ですが、鳥取県智頭町への移住を決めました ほんの3ヶ月前の自分に「3ヶ月後には鳥取県への移住を決めてるぜ?」と言ったら、全く意味が理解できなかったと思う。 もしくは「家族に大変なことが何か起こったのか!?」と心配するかもしれない。 そのくらい急に、移住という大きな決断をすることに。 37歳。3歳の子持ち家庭。 人生...
話題の「うちのインティライミ」と家族ビジョンのすり合わせ
最近話題のハッシュタグ。#うちのインティライミを知ってますか? コウノトリというドラマでナオト・インティライミが演じた役が、「俺も育児手伝うよ」と言って「お前の子どもだよ」と怒られるというシーンがあったそう。 そのシーンにちなみ、わが家の自称イクメン、空回りな夫の言動を投稿するハッシュタグがこの「#うちのインティライミ...
やっぱり保育園っていいよなぁと確信した運動会!
保育園では、意外と親が関わるシーンは少ない。共働きが前提だからか、親への負担は最小限に絞られているのだと思います(園によるかもしれませんが) そんな中で少ない楽しみ行事の1つが、運動会。 親子で参加しつつ、子どもの成長を間近に見ることができるのが運動会。 年一回行われるこの運動会に参加して、子どもの成長、親の成長にとっ...
「結婚7年喧嘩なし!」きっと実現できる諦めない結婚生活。
早いものでいつの間にか結婚生活も7周年を迎えました。お陰さまで現在8年と数日を無事に過ごしています。 実は結婚前に漠然と思っていたことがあります。 それは結婚生活が長くなると(ひとりのパートナーと長く連れ添っていると)話すことがなくなったり、価値観のすれ違いが取り返しがつかないくらい広がったり、面倒で諦めることが増える...
”趣味を楽しむ”ためにしているわが家の3つの協力しあい
ここ数ヶ月、地味にトレーニングを重ね、ついに先日トレランデビュー。 最高に楽しい時間を過ごしました。 と、同時に自分自身がこうして新しい趣味にチャレンジできるのって決して”当たり前”なんかじゃないなと感じることがあったので、備忘録的に記しておきます。 家族の協力がないと趣味に全力を注げない 「趣味は、空いた時間を使って...
産後のパパは育児よりも「ママのサポート」と悟った出来事
プレパパ講座を行った際に、こんなパパさんがいた。 「ぼくは、授乳以外は妻と同じかそれ以上に子育てをしたいんです!」 ついに、そんなパパさんが現れる時代になったかと感慨深く思う一方、その気概に多少の危険性を感じざるを得ませんでした。 それは「チームに4番バッターは2人いらない」と言うこと。 チーム育児に4番バッターは2人...
どうしようもなく「家族になってきた」のだ!
今日はぶんハピねっとと言う国分寺の地域情報WEBサイトさんからの取材でした。 久々に夫婦そろってのインタビュー。(とは言え、一緒にではなく別々に受けたのですが) インタビューは別々だったのですが、みんなでワイワイ言いながらの楽しいインタビューでした。 そのインタビューでは、起業に至った経緯なども話しました。 普段はひと...
怖いお父さんは、なぜ怖い⁉︎
「おまえ、男だったらこわがってねーでちゃんとのぼれよ!」公園でスパルタしてるパパって何が楽しいんだろう??もはや、子どもにトラウマを与えているだけに見えるのです。
尊敬も褒め言葉もいらないから当事者であれ!
わかったような事言われても 先日の夕方。 夕飯の買い物を終えて、娘の保育園のお迎えに向けて家路を急いでいました。 そこで道いっぱいに広がる3人のサラリーマン。 2人は男性で1人が女性。 急いでるのにうっとうしいなぁ、と追い抜こうとタイミングを見計らっていたら、 「女性はさぁ、子育てとかしながら働いて大変だよねー!」と男...
子どもを「萎縮」させる事にどんな意味が?子育てのアンガーマネジメントについて
2〜3歳くらいの子どもに「なんでボタンくらい留められないの!?バカ!」と喚き散らしてしまう。怒りの感情に流された躾とは? きょうの家族言 ※きょうの家族言は家族に関するひとり言みたいなものです。エントリとは関係ありません(*´ω`*) 昨日娘さんと公園で遊びながら、ふと「今は何よりもこの時間を大切にしないとなぁ」と思い...