家事分担は「褒める」じゃダメ!「〇〇上手」になるとやる気になる!

家事分担は「褒める」じゃダメ!「〇〇上手」になるとやる気になる!

パパに家事をさせるために「褒めまくる」はやめよう

パパに家事をしてもらう方法として「とにかく褒めまくりましょう」とよく言われます。
褒められたら気持ちよくなるし、また褒められたくてやる気が高まると思うのでしょう。

ですが、僕自身は妻から家事を褒められたことはありません(笑)
「褒められなくてもやる人なんでしょ?」と思われるかもしれませんが、僕だって家族がノーリアクションだとやる気がどんどん失われていきます。

妻はとにかく「〇〇上手」だと気が付いた

うちの妻はとにかくリアクションは大きいのです。
何かというと「これ最高においしい! もうずっとこればっかりでいい!」「家がキレイになってる! やっぱ家がキレイだと気持ちいいな〜」と。

それで、よくよく妻のリアクションを観察していたんです。いったいどういうリアクションをしているのかなと。

すると妻はいつもぼくが行った家事に対して「喜んで」くれていたことがわかりました。
つまり、ものすごく喜び上手だったんです。

褒められるよりも、喜ばれたい

たとえば料理をつくったときのリアクション。。どっちが「また作ろう!」と思うでしょうか。

A:このハンバーグ味付けも丁度いいし、焼き具合もいい感じ! ハンバーグ上手に作れたね!
B:このハンバーグわたし大好き! これだったら毎日でも食べたくなっちゃう!

どっちも好リアクションなので、どちらを言われても嬉しいかもしれません。
でも、Bのほうがより「また作ろう!」と思いませんか?

「褒める」というのは下手をすると「評価・査定」のようになってしまうこともあります。
ハンバーグも上手にできたから、高評価を得られましたが、割れちゃっていたりパサついてしまったりと失敗することもあります。

そういうときって「褒める」場所を見つけるのはなかなか難しいんですよね。
だけど「ハンバーグありがとう! ハンバーグ食べたいって思っていたんだ!」とか「ハンバーグなんて作るの大変だったでしょ! 一生懸命作ってくれて嬉しいな」などと素直に喜ばれると、作った方としては感無量です。
家事をやらせるように誘導するのではなくて、ついついやりたくなっちゃう空気をつくる。
それが「喜ぶ」の偉大な力だと思います。

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