子どもが産まれる前の自分へ。パパ5年目の自分からのメッセージ

子どもが産まれる前の自分へ。パパ5年目の自分からのメッセージ

「子どもを育てる」
「父親になる」

娘が産まれるまえ。これから産まれてくる子を「しっかりと成長させなくちゃ」という感じで、肩に力が入っていたように思います。

「いいパパであろう」
「いっぱい遊んであげて、いろんなことを教えてあげよう」

そんな想いは、いつしか自分の中に理想の父親像を形作っていたのかもしれません。
だけどそれから4年が経って、いまでは寝っ転がったまま適当に娘のことを突っついて遊んでいるくらいなものです。

「パパは何にも知らへんな!」
なんて、クイズに間違えればディスられ。
「パパはどうして抱っこしてくれへんの!?」
と、ちょっと抱っこを断れば文句を言われ。
「パパは優しいから、お菓子買ってくれるもんねー」
と、手玉に取られ。。。

産まれる前に理想としていた、ぼくの中の理想の父親像なんてどこに行ってしまったのやら。

子育てなんて、そんなものなのかもしれません。

まだ父親になる前だったたっぷり気合が入っていたころの自分へ。
そして、これからはじめて父親になるたくさんのパパへ。

子どもに、いいところを見せようとか、親としてちゃんとした姿を示そうとか、一旦忘れていいんじゃないかな。
妻のお腹の中にいる子どもを優しくなでて。
産まれてきて、泣いていたり、怒っていたり、笑っていたりする子どもから目をそらさなければ。
あ、子どもから目をそらしたくなる瞬間はものすごくたくさんあるから、それがなかなかむつかしいんだけど。
だけど、子どもへの学びがどうとか、教育がどうとか、考えるのはもっと先でかまわない。

できるだけ、未来じゃなくて、今を見つめながら、一緒に暮らす。

もうすぐパパ5年生になるぼくは、いまのところそれだけで精一杯だと思っています。

 

 

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