「パパとママの育児戦略」ファザーリング・ジャパン著が出るぞ!

「パパとママの育児戦略」ファザーリング・ジャパン著が出るぞ!

めずらしく宣伝。

僕も会員になっているNPO法人ファザーリング・ジャパンから、「パパとママの育児戦略」が出ます!
当然欠かせない家事シェアの課題について!と、言うことで家事シェアの項を担当させていただきました٩(๑´3`๑)۶
パパとママの育児戦略

2018年10月発売なので、この記事を書いている段階ではまだ発売前ですが。
先日届いた本を、早速一気読み。自分が書いた項目以外は初見だったわけですが、相変わらず面白い本になっております。

両立戦略の本って、ママ向けが圧倒的に多い中、こんなにも「夫婦」の目線で両立を考えている本って他にはないんじゃないかと思うわけです。

例えばChapter2の「我が家の両立戦略を考えよう」なんかでは、制度の話し、お金の話しに加えて「もしパパが育休とれなかったらどうするか」ってことまで描かれている。
そしてその次のChapter3は「育休中の過ごし方」。
ここで、家事シェアについても入ってきますが、産後うつやパタニティブルーなど深刻な問題についても触れられています。

常々講演などではお話ししますが、「育休中」ってあくまでも「復帰に向けての準備期間」のはずなんですよね。
だからこの時期に、ママだけに家事育児が偏ってしまうと、復帰後が大変になるし、パパも頑張り過ぎちゃうと色々と辛くなってしまう。

パパなんかは特に「仕事もしっかりこなしてこそ、男としての魅力なんだ!」って価値観にどうしてもとらわれがち。
逆にママは「育児をしっかりできないと、女(母)として半人前」って思っちゃいがち。

正直、外(社会、会社、祖父母、親戚、友人など)からどう見られるかよりも「自分たち夫婦(家族)」がどうありたいかだけを考えればいい。でも、これってひとりではなかなかできなくて、だからお互いを認めあって尊敬し合う関係を作ることが重要になってくる。

ファザーリング・ジャパンに所属している、それぞれの分野のプロフェッショナル達が書き上げた本書は、共働き夫婦必読の書ではないかと思うわけです。

ご予約はこちらからどうぞ!

 

無料メルマガ”tadaima通信”の購読はコチラからどうぞ!

家事シェア実現のための
ここだけのメソッドを順次公開!
4 SPECIAL CONTENTS
GET!tadaima通信

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)