京都移住生活スタート!〜専業主夫はじめました〜

京都移住生活スタート!〜専業主夫はじめました〜
京都に移住して約3週間。
ワタクシ、専業主夫はじめました。
4月半ばから娘さんも新しい幼稚園。しばらく慣らし保育を経て、5月頃から僕自身は仕事フル復帰予定です。
それまでの1ヶ月~1ヶ月半は僕自身も専業主夫~時短勤務へと緩やかにシフト。

と、言うことで期間限定ではありますが、絶賛専業主夫生活中です。

とは言え、5月に仕事を開始してもすぐに仕事が生まれるわけでもないのでこの期間にシコシコと仕込みはしているわけです。スキマ時間を縫いながら。

取り急ぎは書籍を始めとしたWEBメディア等での執筆関係。これらが一番自宅でスキマ時間を使ってできるありがたい仕事。

他、講座等々。他にもちょっと大きめのプロジェクト参加のための準備。

モヨウ替えの本格復帰は5月ごろになりそうです。

「暇なのに暇じゃない」矛盾とジレンマを抱えた専業主婦生活

せっかくなので新生活スタートのご報告と専業主夫生活について、いま感じていることを。
世の中の専業主婦&専業主夫は、バリバリ仕事している人たちから「自分の時間がたっぷりある」「なんだかんだ、暇なんでしょ?」なんて思われている気がします(しない?)
ワーママの忙しさがまるで修行僧のように疲弊している姿で描き出されるのに対して、専業のサロネーゼ的なセレブ感溢れるイメージたるや。

よもや、そんなイメージを抱いているであろう世のオジサマ方に声を大にして言いたい。

「専業主婦/夫は暇じゃねーよ」

 

と。むしろ仮初の自由に彩られ、自分自身も「暇である」と言う一見すると自由とイコールに捉えられがちな鎖でガンジガラメにされていることにも気が付かず、「暇なんだから自分が全部担わなきゃ」的な罪悪感を抱いてしまう現状。

暇だってことと自由であるってことは全くイコールではないのです。

マンネリ化する毎日と手作りと言う逃げ道

3月からの専業主夫ビギナーな僕の日々はとてもシンプル。毎日家にいて(これまでも、毎日家にはいたんだけどね)、3歳の娘さんとずーっと一緒に過ごしています。
飯食って、妻が出勤したら、後はもうなんにもすることがない。
じゃあ仕事できるかって言うと、当然できない。うちの可愛いモンスターが「遊ぼう遊ぼう!!」と大騒ぎし始めるからです。
「〇〇してあそぼ!」「お腹すいた!」「公園行きたい!」「お買い物しよー!」「おうちにいたい!」「積み木がっしゃーん!」「お菓子たべたいー」の無限ループ。
一緒にアンパンマン見たり、公園行ったり、デバイス見せたり。
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僕が疲れて相手をしなくなってひとり瞑想する娘さん。↑
とにかく色々するけど、それが毎日だとさすがにお互い飽きてくる。マンネリ化してどこにも出かけなくなったカップルのようになります。
僕の方も中途半端にスキマ時間を見つけては自分の事をしようとするから、さらにお互いフラストレーションが溜まる。

娘さんがTVに夢中になっているから「ちょっと仕事しよう」と思ってPC開くと、すぐに「何見てるのー?」と絡んでくる。

でもご飯を作っている間は「飯作るの邪魔すると腹が満たされない」と解っているのかわりと静か。なんなら目をキラキラさせながら「お手伝いするよー」なんてやってきて、適当に葉っぱちぎって満足気に去っていったりします。

僕自身もご飯作っている時が、ほぼ唯一自由になれる時間。
そうなるとだんだんご飯を作るのに時間をかけるようになってくる。(なんてったって娘さんが放っておいてくれる数少ない自由な時間だから)40分くらいだった夕食の準備時間は、翌朝のお弁当の仕込みと称して60分、90分と長くなっていく。あぁ、こうして主婦/夫は手作りにハマっていくんだなぁなんて思ったり。
 

マンネリ化の打開は覚悟にあり

いづれにせよたったの2週間でわれわれ父娘はマンネリ化したわけです。
結局「こりゃ、覚悟の問題だな」と実感。
仕事しない!と決めて、徹底的に娘さんと向き合うか。「仕事する!」と決めて一時保育に預けるか。
それらが中途半端でフラフラしているから、どっちつかずになる。マジでマルチタスクとか不毛なだけです。
この覚悟がなかなか決められない理由が、この状況の長距離性にある。詳細はこちらのリンク先を見てもらいたいですが、1〜2日の短距離勝負じゃないんです。僕なんかたったの1〜2ヶ月の中距離勝負ですが、これが1年単位になると覚悟の決め方も全然変わってくるんだろうと思います。

専業主夫生活は復帰のための準備だ!

育休は復帰のための準備だって話しを講座などでよくするのですが、今回の移住における専業主夫生活もわが家にとっては育休みたいな感じです。
そこで4月からの新生活に備えるためにいくつか専業主夫生活において課していることがあります。
その1>弁トレはじめました


今度入園する幼稚園はなんとほぼ毎日お弁当。(週に1日だけみんなでスープをつくって食べる日があって、その日はおにぎりだけ)

これまでは起きて着替えて朝ごはん食べたら即保育園でよかったけど、これからはそうはいかない。
そこで弁当生活に慣れるために弁トレ(弁当トレーニング)をはじめました。専業主夫生活中も毎日お弁当を作っています。
もしよかったら拙い弁トレを応援して下さい。

その2>生活のリズムを崩さない
アポがないってことは生活のリズムがめちゃくちゃに崩れる危険性を伴っています。なので朝起きる時間と寝る時間。このリズムは相変わらず守ります。
弁当作りも作ればいいってもんでもなくて、やっぱり時間制限が勝負になります。

その3>ちゃんと家事シェアします
育休の危険性は何と言っても、この期間をキッカケに家事の担い手が偏ること。わが家はこの点「家にいる人」=「家事の担い手」と言う価値観は皆無なので特に心配はないのですが、これまでと同じように妻とシェアしながら復帰後に備えています。

さいごに

この話しには特に落ちもまとめもないですが、とにかく「暇」=「自由」じゃないから、そこんとこカン違いしないでよねって世の忙しい面々に言いたいわけです。

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