突然の京都移住への変更確定!と、新年のご挨拶。

突然の京都移住への変更確定!と、新年のご挨拶。

新年も明けてずいぶんたち、今更あけましておめでとうございます、と言うのもなんだか変な気もしますが。
この1〜2ヶ月程、色んなところへの寄稿をしていたのですっかり自分の所がご無沙汰になってしまいましたが、元気にやっております。

年末から続いていた公私共のドタバタも、一段落つきそうです。
振り返れば昨年は色々と「決断」をする一年でした。
特に夏前~年末にかけては大きな事も、小さな事も「決断」の繰り返しだったように思います。

大きな所で言えば「移住」。

年末に色々とあって、実はいまもまだバタバタしていたりします(苦笑)
いづれにせよ、37年間育ってきた東京を2月末に離れることになります。
新転地で新しく活動をスタートさせる。今年は色んな意味で新しい一年になりそうです。

ところで、移住先が突然変わりました! 

昨年、鳥取県への移住を決めていましたが、この年末に急きょ京都移住になりました!
鳥取の実家も戻ってくるんだと大喜び、移住先の家も決めて、もちろん幼稚園も決めて、と後は2月末の引っ越しを待つばかりでした。

が!(詳しい事情は控えますが)もともと移住を決断するキッカケであった幼稚園の、来年度からの受け入れの仕様が突然変更に。

幼稚園側とも話しをし、夫婦間でもかなり話しをしました。
結婚8年目にして初めての喧嘩になるんじゃないかと思うほどに、意見はバックリ割れました。
引き続き鳥取に移住したい僕と、新天地として京都に移住したいと言い出した妻。

一時的に、もはや移住そのものすら面倒くさくなった時もありました。ここまで意見が真っ二つに別れたのは初めてだったので、時間もない中、この相違にどうやって落とし所を見つけるかは結構大変でした。
結果的には喧嘩になることもなく、お互いの想いを尊重し合いながら話合いと決断を下すことができたのは、奇跡とこれまでのお互いの信頼貯金のおかげだと思います。

ここら辺のわが家なりのコミュニケーションの方法は、また記事にしていきます(何でもネタになる(笑))

そんなこんなで意見は割れましたが、むしろこの相違のおかげで改めて自分達夫婦が大切にしていることが何なのかを確認し合うことができたと思っています。

今年は、僕にとってもNPO法人tadaima!にとっても新たな土地で、新たなスタートを切る年となりそうです。
新たなスタートの起爆剤となりそうな、とても嬉しい案件も頂いており(こちらも後日ご報告します)どの場所が新天地になってもこれまで以上に楽しみながら活動もできそうです。

ここからの3年~5年くらいは子育てや家事をもっともっと楽しむ暮らし方を模索しながら、場所にとらわれない働き方を築いていく期間になりそうです。

さいごに

事業を起ち上げた当初から、僕自身がとても大切にしてきた言葉があります。

「なりたいと思う社会の変化に、あなた自身がなりなさい」

ガンジーの言葉です。

NPO法人tadaima!のビジョンと共に、常に自分の軸にしてきました。

「ただいま!」って帰りたくなる家庭で溢れる社会、を目指すなら僕自身がまずはそれを体現していたい。そこに対してコミットができないなら、僕はこの事業をする資格はない。
それから少しずつ、自分の周りにおすそ分けをするような気持ちでサービスを展開してきました。

これからも変わらぬ気持ちで事業と家庭を楽しんでいきたいと思います。

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