「結婚7年喧嘩なし!」きっと実現できる諦めない結婚生活。

「結婚7年喧嘩なし!」きっと実現できる諦めない結婚生活。

早いものでいつの間にか結婚生活も7周年を迎えました。お陰さまで現在8年と数日を無事に過ごしています。

実は結婚前に漠然と思っていたことがあります。
それは結婚生活が長くなると(ひとりのパートナーと長く連れ添っていると)話すことがなくなったり、価値観のすれ違いが取り返しがつかないくらい広がったり、面倒で諦めることが増えるんじゃないか、ということ。

実際に、ママ向け講座なんかでも「夫には何を言っても無意味。諦めるってことが結婚生活を無事に乗り越えるための秘訣!」なんて事を本当にしょっちゅう聞きます。
もちろんパパ講座でも同じような事を耳にする時もある。けど、総じてママの方が諦めてる感は強い気がします(苦笑)

そんなすでに悟りを開いた(諦めた)ご夫婦にしてみれば、たかが結婚7周年なんて「入口」「結婚生活の導入部分」「結婚ビギナー」の領域を出ないのかもしれませんが、そんな若輩者は声を大にして言いたい。

「諦めないで!」

と。

喧嘩しないのは個人の資質じゃない

結婚して7年。口論らしい口論も、喧嘩も一切しないで様々な出来事を乗り越えてきましたが、思い返せば当然色々とあったわけです。

結婚と同時に夫婦共それぞれが起業。

家計キャッシュアウト

不妊治療

妊娠

出産

子育てと仕事の両立

充分に喧嘩やすれ違いに発展しそうなトピックスは満載だった(苦笑)そして、傍から見えるほど順風満帆な生活スタイルでもなかった(汗)

夫婦で喧嘩をしないコンプレックスってのも一時期ありました。
よく言われる「喧嘩をする程仲がいい」「喧嘩を積み重ねる事でお互いが分かり合える」なんて言葉。何と言っても喧嘩しないんだから、実はまだまだ本当のパートナーシップを築けていないのではないか!?なんて思ったりもしました。

そんな中、最近では「三木さんだから喧嘩しないんだ」的に言われることも増えました。

家事シェアを推進する事業をしている人だし。
家事育児をよくやってるパパだし。
会社員とは違う働き方で時間も調整できるし。
なんだか人当たりも温厚そうだし。

などなど。
そうは言われるけど、実は僕は超昭和型ガンコ男なんです。

全然喋りたくない、昭和男子なんです

専業家庭でほとんど家事しない父親の元、育った幼少期。当時は珍しくもなかったと思いますが、なんでも甲斐甲斐しく世話を見るタイプの母親に、黙っていても自分の好みが反映された晩飯が出て来るのを当たり前と思っている父親。
そんな家庭で育った僕は、女性だけが家事する事に一切疑問なんて持ちませんでした。

家庭環境から来る価値観だけでなく、僕自身そんなに話しをするのが得意でもなく。
仕事にしても、家のことにしても「見てればわかるでしょ!」タイプだったわけです。
それこそ、夫婦は阿吽の呼吸であるのが当たり前と思っていた。
だから、細かな動きや表情の変化で快・不快を伝えようとすらしていた。

学生時代の事ですが、当時お付き合いをしていた女性とこんな話しをしたことがあります。

ハンバーガーの包み紙どうする!?でドン引きされる。。。

ある時ハンバーガーの包み紙をクシャクシャに丸めるか、畳んでおくかで議論になりました(なんでそんな話しになったのかは忘れましたが)。僕は畳んでおく派。彼女はどっちでもいい派(ほとんどの人がそうでしょう)。
そこで「もしわたしが包み紙を畳まなかったらどうする?」と聞かれ「畳めよ、とは言わないけど、俺がいつも畳んでいるのを見てたら恥ずかしくて畳むようになるんじゃない?」と答えました。その時の彼女の「?」顔がいまでも忘れられません。。。

そんな昭和気質男子だった僕ですら、家事シェアを推進したり、夫婦のパートナーシップは大切だ!と言うようになるのだから不思議なものです。

話しをした方が楽だし、合理的だし、楽しいだけ

そんな僕も妻からの「わたしはエスパーじゃないから言われなきゃわからない」という一言で少しずつ変わり始めました。これ、口にしないだけで誰しもそう思っているんじゃないでしょうか。

結婚生活7年間。思い返せば、この日々の会話の中でお互いの価値観をチューニングしあってきたように思います。

お互いの価値観を押し付け合うのではなく、理解し合う。洗濯物をちゃんと畳んでしまうように一生懸命教育するんじゃなくて、この人は「畳んでしまうのがとにかく億劫なんだ」と理解する。その上でどこまでがお互い妥協し合えるボーダーラインなのかをチューニングしていく。
そうして一つ一つ築き上げられたわが家のルールや価値観、スタイルはとても貴重なものです。

だいたい、「諦めてる」人って「自分の思い通りにならない」って事にようやく気がついたってだけなんじゃないだろうか。

結局、相手を自分色に染めるよりもチューニングしあった方が楽だし合理的。100%自分の理想通りにはいかないだろうけど、そんなのは習慣で、慣れてしまえばこれもわが家風って思えるもんです。

さいごに

結婚生活が長くなる程に、すれ違いの溝って広がってしまいがち。
でも、それって「お互い」が歩み寄っていかないからどんどん広がってしまうように思います。
どちらかだけが歩み寄ってもダメで、一歩ずつでもいいから「お互い」が寄っていく姿勢が必要。

僕の周りの独身の友人たちも、結婚をしていないのにそもそも「歩み寄る」=「不自由さの享受」だと勘違いしている人もいる。

歩み寄る事は結婚生活を楽しく平和にするためのリスクヘッジ。言い換えれば投資かもしれない。
ちょっとの面倒臭さや痛みを伴うかもしれないけど、その分得られるリターンは文字通り一生モンです。

女性は歩み寄ろうとしている人が多いように見える。後は、男性がどれだけ歩み寄ることができるかで結婚生活が楽しくなるかどうかが違ってくるんです!

 

講座情報

■2回連続講座【家族をたくさん笑顔にするパパになっちゃう!~家事シェアと夫婦コミュニケーション講座~】

開催日時:1回目 10月14日(土)14:00〜16:00
2回目 10月29日(日)10:00〜12:00
※単発でも受講可能です
開催場所:東京都国分寺市 ひかりプラザ
内容:国分寺で子育てをするパパ同士の繋がりってありますか?子育ては地元に足場を作る最高のキッカケ。
講師も国分寺在住1児のパパ。時間がなくてもできる家事シェアの方法、そして交渉術を活かした夫婦のハッピーコミュニケーションについて学びながらパパ同士で繋がりましょう。
これからパパになる方,家族でのご参加,1回のみのご参加も大歓迎です。
◆10月14日 「忙しいパパは家事なんてできない!?両立パパを目指すダンカジ(男・段取り)術
◆10月29日 「面倒な!?コミュニケーションを楽しくする!夫婦交渉術」
お申込サイト:国分寺市男女平等推進センター
■【夫婦のワーク・ライフ・バランス コミュニケーション講座
~夫婦のパートナーシップ向上が、仕事も暮らしもハッピーになる鍵!~】

開催日時:10月14日(土)10:00〜12:00
開催場所:東京都東大和市 新堀地区会館
内容:内閣府「夫婦が本音で話せる魔法のシート」を活用した夫婦のパートナーシップ講座!
こんな人にお勧め!:
「共働きで、家事育児のシェアがなかなか思い通りにいってない。もう少し効率的に家事シェアができたらいいのにな」
そんな思いにちらっとでも思い当たったらぜひ遊びに来て下さい。
この講座では、どうやってわが家の家事育児が協力し合えるようになったのか?過去にどんな話合いがあったのか?など講師の過去体験や、色んなご夫婦の体験談もたっぷりお伝えします!

お申込サイト:東大和市第3回男女共同参画講座
■【わが家の未来作戦会議!夫婦のコミュニケーションで家族力アップ!】

開催日時:10月22日(日)10:00〜12:00
開催場所:東京都江東区 男女共同参画推進センター(パルシティ江東内)3階第1・2研修室
内容:「夫婦でわが家の未来について話し合う機会なんてなかなかない!しかも何を話したらいいのかよくわからない。」
なんてご夫婦に夫婦での快適コミュニケーションのとり方を伝授!話題の「夫婦が本音で話せる魔法のシート」を活用したワークも行います!

お申込みサイト:江東区HP
チラシ:PDF
■【育休復帰後の片付け&収納術セミナー】

開催日時:11月18日(土)10:00〜12:00
開催場所:男女共同参画センター横浜 2 階セミナールーム 2・3
内容:「育休から復帰したら家がまわらない!」を未然に防ぐ。または早いうちに解消してしまうためのお片づけセミナー。
育休後だからやっておきたい子どもの保育園準備や身支度のためのスペースづくりのコツもご紹介!

お申込みサイト:男女共同参画 横浜
チラシPDF:チラシ

 

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