”趣味を楽しむ”ためにしているわが家の3つの協力しあい

”趣味を楽しむ”ためにしているわが家の3つの協力しあい

ここ数ヶ月、地味にトレーニングを重ね、ついに先日トレランデビュー。

最高に楽しい時間を過ごしました。
と、同時に自分自身がこうして新しい趣味にチャレンジできるのって決して”当たり前”なんかじゃないなと感じることがあったので、備忘録的に記しておきます。

家族の協力がないと趣味に全力を注げない

「趣味は、空いた時間を使って好きに楽しめばいい」昔はそう思っていました。自分の人生を有意義にしてくれたり、新しい仲間ができたり。のめり込める趣味を持っている人は(もともと無趣味な僕から見たら)非常に魅力的です。

モヨウ替えで色んなご家庭に伺いますが、多様な趣味を持っているパパさんも多い。
コレクター的な趣味、スポーツ系の趣味、読書などの趣味。種類は様々ですが、それらの趣味に対して家族の想いはバッサリと2つに別れるようです。

「家族の趣味に対して理解を示し、応援してくれる」もしくは「正直、その趣味を(大なり小なり)疎ましく思っている」のどちらか。

疎ましく思っている場合も「コレクションのスペースを取り過ぎ」「休みの日は趣味に出かけて家事育児しない」「その趣味自体がわたしは嫌い」などなど。まあ、理由はそれぞれ。

それに対して、パートナーと一緒に楽しむ訳じゃないけど、相手の趣味について尊重して応援している人もいる。

たかが趣味に対しての反応ですが、自分自身が趣味に時間を割くようになるとその時間を楽しむためにいかに家族が協力をしてくれているかを改めて感じるようになりました。
わが家では、そんな趣味をお互いが楽しめるようにこの3つは気をつけているなと、言うことがあります。

①相手への感謝と節度をわきまえる!

「節度をわきまえる」って^^;
と思うかもしれないけど、自分の趣味の事ってついつい度を超えてしまいがちだったりしません?

仕事終わった後の時間だからと、週に何回も予定を入れてしまったり。土日だからと集まりにガンガン参加したり。
僕も走ったり、イベントに参加したりする時には色々と気をつけています。

僕はもう1年以上、朝4時ごろに起きています。(寝かしつけ後に起きるのが辛すぎるため)
起き始めた当初は仕事をしたり、ブログを書いたりしていて、それから新聞を読んだり本を読んだりとインプットの時間として過ごしていました。
でも、7月からは走る時間になっている。

これまでは、起きた後も家の中にいたけれど、走りに行くようになってからは家にいません。だいたい家族が起き出すのが5:30〜6:00くらい。
朝ごはんを作ったり、保育園の準備をしたり、各々が出かける仕度をしたり、というのを考えると遅くても6時までには家にいたい。
それでも、娘さんが早く起きちゃったり、泣き出したり(もうほとんどないけどたまに)すると寝ている妻に対応を一任することになります。
朝起きてみんなが眠っている時間に出かけるんだから、誰にも迷惑かけてない。という訳でもない。
特に、妻が出張などでいない時は娘さんを一人置いて走りに行くわけにはいかないので、例え寝ていたとしてもそこにいてくれる事のありがたさを感じます。

朝はもちろんですが、大変なのは土日。
僕は仕事柄土日の休みがほとんどありません。土日はほぼ妻にワンオペをお願いしているのです。
ただでさえ少ない、休みの土日。ですがトレランの大会やイベントに参加しようと思えば開催しているのはだいたい土日。

正直、その貴重な時間を仕事以外の個人的な趣味で潰してしまうことに対しては、かなり抵抗感がありました。

それでも快く応援してくれる家族の支えがなければ、とても楽しめません。

自分だけでなく、パートナーの趣味の時間も同じように大切にし合う

妻は音楽が好きでライブに行ったりよくします。
そこはお互い様で、相手が行きたい予定については尊重するし楽しんできてもらいたい。

ちなみにわが家では「仕事」の予定だろうと「趣味」の予定だろうと基本的に優劣はありません。どちらも同じように大切な予定。趣味の予定だからといってないがしろにしたり、自分の仕事を優先させることはしません。

自分の予定の中で仕事と趣味の優劣を付けるのはいいんです。でも、相手の予定が趣味の予定だった場合、なんとなく「(自分の)仕事の予定の方が重要度が高い」って思ってしまいません?
状況によっては、お願いしたり頼んだりすることはあるかもしれない。けど、勝手にその予定をリスケできるなんて思っちゃダメ。
そういうリスペクトって普段の態度から必ず出るもんです。

③その場にいないパートナーの事を子どもに悪く言わない!

これは小さなことですが色んな所でよく目にします。

例えば「パパはまた1人で釣りに行っちゃったんだって。パパは楽しそうでいいわよねー」とか。
「ママはマッサージで遅くなるんだって。ごはんも作ってないのにねー(←色んな意味でアウトなセリフですが^^;)」とか。
何気な〜く子どもにつぶやいた言葉って、しっかり子どもの中に根付いていくと思うんです。

だからわが家では、いない間に相手の悪口を子どもには絶対に言わないようにしています。

最近では娘さんも、僕が走るのを応援してくれるように。
最初は朝起きて僕がいないと「パパどこいってたの?」とちょっと怒り気味(苦笑)だったのですが最近では「パパ、走ってきたの?楽しかった?」と2歳児なりに理解を示してくれます。
これってきっと、僕がいない間に妻が好意的な印象を娘に与えてくれているからだなぁと感じるんです。

家族への”ありがとう”は忘れないようにしよう

趣味を自分自身が楽しむために、わが家で気をつけていることは。
■相手への感謝と節度をわきまえる
■自分だけでなく、パートナーの趣味の時間も同じように大切にし合う
■その場にいないパートナーの事を子どもに対して悪く言わない

これら家族の協力があるからこそ、趣味を全力で楽しめるんだなと改めて思います。

これからも、お互いの趣味や個人としての時間(友達と食事に行くとか、遊びに行くとか)をお互いが大事にしあっていきたい。
そして、それって全然当たり前のことじゃなくて、自分が楽しんでいる間、家族はそれぞれの営みを維持してくれているんだって気持ちは忘れちゃいけないですね!

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