自分の思った通りにしたい妻VS今やってるタスク量を120%アピールしたい夫

自分の思った通りにしたい妻VS今やってるタスク量を120%アピールしたい夫

今日はヤフー特集の取材でした。

家事シェアについて色々と話しをさせて頂いたのですが、度々話しの中で出てきたのが家事は「夫婦でやるべき事を終えていくプロセス」だということ。

ゴールは共有できてる?

よく「夫は洗濯物たたんでくれるけど、たたみ方が雑」とか「洗った食器を食器棚に戻さない」とか言われる。

また「俺だって、忙しい中ゴミ捨てはしてる」「できる時には得意のカレーをつくるのが楽しみ!」とかも言われます。

こういったすれ違いな対立論を目にすると、「文句を言い合っている夫婦は結局何をしたいんだろう?」と思ってしまう。

自分の思った通りにしたい妻VS今やってるタスク量を120%アピールしたい夫

夫婦の家事分担にはよくある対立軸。

自分の思った通りにしたい妻VS今やってるタスク量を120%アピールしたい夫

という構図。

これ、どちらも自分軸での議論なんですよね。

「こうして欲しいのにしてくれない!」「俺だって結構頑張ってるのに認められない!」の平行線。

つまり、家事を終わらせようぜ!って意識が抜け落ちちゃう。

家事にしろ、育児にしろ、日々生じるやらなきゃいけない事を一緒にやってさっさと終わらせる。それこそが家庭内におけるルーチンミッションのはず。どっちがどれだけやってる論じゃ、何も解決できない。

家事がさっさと終わればそれぞれ楽しく過ごせる

洗い物をしている妻の目をコソコソと盗み見しながらスマホ見るより、テーブル拭いたり、子どもをお風呂に連れて行ったりしちゃう。その後にゆっくりスマホ見ればいい。

朝だって、協力し合いながらやるべき事を終わらせれば気持ちよく出勤できる。

終わらせるべきゴールなんて、そんなに大変でも時間がかかるほどでもない。たまには笑いながら「もう面倒だから明日にしちゃうか!」なんて日があってもいい。

さいごに

一緒に家にいる時間があるなら、その時間は家事もできる。この際「疲れてる」は一旦置いといた方がいい(体調不良は別)。みんなそれぞれ疲れてるんだし。

2人でやれば、家事って案外さっさと終わっちゃうもんです。


Posted from tadaima!.

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