怖いお父さんは、なぜ怖い⁉︎

怖いお父さんは、なぜ怖い⁉︎

先日、家族みんなで武蔵村山市にある野山北公園に行きました。ここには遊びの森、冒険の森というアスレチックスペースがあり、子どもはもちろん大人もワクワク&癒される山です。

山を登る途中にもアスレチックが色々ある。

遊びの森はすべり台、ロープ、たくさんの遊び場が!

いるだけで、大人も癒されるのです。

さて、別に野山北公園のお勧めをしたかったわけではなく。こういった遊び場に来ると、だいたいいるのがスパルタパパ!

スパルタって楽しいの?

子ども達が思い思いに遊びまわる中、一際低音の怒号が聞こえてきます。

「おまえ、男だったらこわがってねーでちゃんとのぼれよ!」

「何が怖いんだよ!ほら、ちゃんとつかめ!」

そっちの方を見ると、登り棒に足掛けがついたような遊具(梯子を登るように登っていく)の前で泣きべそかいてる4〜5歳くらいの男の子とパパ。

子どもは全然登りたくないのに、何がなんでも登らせたい(?)パパ。かと言って登り方を教えたり、見せたりするわけでもなく、ただ怒鳴ってる。

それじゃ、登れないよねぇ。

登り方も教えないで、ただ横で腕を組みながら怒鳴ってるだけじゃ登れるわけがない。つまり、登らせたいのか、怒鳴りたいだけなのか意味がわからない。(怒鳴りたいだけなんだと解釈しましたが)

それとも、怒鳴られる事で勇気を振り絞って、自分で試行錯誤しながらチャレンジするようになるのかな?(いや、ならない^^;。よっぽど登りたい動機がないと絶対無理)

これじゃ、子どもはパパと遊びになんか来るんじゃなかったって思うだけです。

野球がきらい

僕自身も子どもの頃の思い出として、父親にしごかれた経験があります。それがキャッチボール。

父とのキャッチボールは、遊びではなく、ひたすら練習でした。アチコチに転がされたゴロを取って素早く返球。ワンバンで胸の前でボールを取る練習。フライを走ってキャッチする練習。

別に野球選手になりたいわけでもないのに、説教されながらやるキャッチボールはひたすらつまらなかった。結果、野球嫌いに(今は甲子園を楽しく見てます)

かつ、父と遊びに行くのは息のつまる事でした。

遊ぶなら全力で楽しい思い出づくりをしたい!

色々思いはあるんだろうけど、本人が望んでもいないのに遊びが恐怖体験になってしまうのはもったいない。

どうせ遊ぶんなら「楽しかったねー!また来ようね!」とお互い言えなきゃつまらない。意味もなく、あんまり子ども自身のためにもなるとも思えないスパルタなんて、もはや時間の無駄どころか子どもの成長を妨げているとしか思えません。

部活じゃないんだから、もっとパパも楽しく遊んだらいいのにな!

Posted from tadaima!.

無料メルマガ”tadaima通信”の購読はコチラからどうぞ!

家事シェア実現のための
ここだけのメソッドを順次公開!
4 SPECIAL CONTENTS
GET!tadaima通信

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)