「良い父親=良い夫」ではないが「良い夫=良い父親」である件

「良い父親=良い夫」ではないが「良い夫=良い父親」である件

良い父親とか良い夫って、同じようで微妙に違う。
「良い父親=良い夫」ではないが「良い夫=良い父親」ではあるのです。きっと。

きょうの家族言

※きょうの家族言は家族に関するひとり言みたいなものです。エントリとは関係ありません(*´ω`*)

髪を保育園で結ってもらって以来、オシャレに目覚めた娘さん。
髪を結っては自慢げに見せてくれます。
僕も娘さんの髪を結えるように、練習しようかな。

「良い父親=良い夫」ではないが「良い夫=良い父親」である件

もう、タイトルだけで言いたいこと全てですが。
今日あるインタビューを受けていて「三木さんの考える、良い夫、良い父親とはどんなですか?」と聞かれた時に答えた言葉です。

良い父親って何だろう?

良い父親って、あまりにもストレート過ぎてこれまで考えてきませんでした。
でも父親という立場は、子どもから見た時の視点なわけです。
つまり娘さんから見た時に僕が「良い」存在であるかどうか。

単純に、いっぱい遊んでくれるとか、しっかり自分の事を愛してくれているとか。
そういった事が娘さんにとっての良い父親になるのかな。
(間違ってもお小遣いをたくさんくれるとか、そういうことじゃない(笑))

それに対して、良い夫とは妻から見た視点。
これはもちろん夫婦のパートナーシップが問われる質問なわけです。
いかに家庭にコミットしているか、妻と共に過ごす時間を大切にしているか、コミュニケーションをサボっていないか。

でも、実は良い夫の条件には「良い父親」であると言うことも含まれているんじゃないかと思うわけです。

良い父親ではあるけど、良い夫ではないパパは…まぁわりといそう(苦笑)
でも良い夫だけど、良い父親ではないパパっていないんじゃないかな。

さいごに

いづれにせよ「良い父親」も「良い夫」も自己判断するものではなく、相手から見ての評価です。つまり評価の基準は人それぞれ違うわけです。
だったらやっぱり自分で目指すなら「笑っている父親」なのかなぁ(ファザーリング・ジャパン!(笑))

そして、自分や家族みんなが笑顔になって「ただいま!」って帰りたくなる家庭になるといいですね(笑)

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