【パパ必見!】娘が発熱!夫婦のピリピリをなくす家庭内空気調整術

【パパ必見!】娘が発熱!夫婦のピリピリをなくす家庭内空気調整術

妻娘ダウンにてピンチなわが家。だけどピリピリもイライラもすることなく(余裕はないけど)比較的穏やかにこの状況を乗り越えた。
健康体が自分しか残らなかったパパに、イライラする前にぜひ読んでもらいたい家庭内空気調整術(笑)

きょうの家族言

娘さんの朝ごはんはたいてい「いちごジャムパン」。
たまには違うものを、と思ってチーズパンを出しても、「いらない!」と言われる。

そんな娘さんが最近お気に入りなのが 「ランチパックの卵サンド」。
これなんてもう、袋を開けて出すだけでいい。

と、娘さんの朝ごはんのパンの話しだけをしようと思っていたのに。
「オムレツ」や「ウインナー」や「スープ」もちゃんと毎朝つくってるんだぞって言いたくなる。
「いちごジャムパンとか、ランチパックとかだけでサボってるわけじゃないんだぞ!」って誰に言うでもなく宣言したくなる。

これがきっと、主婦の気持ちなんだろう。

妻娘がダウン!

妻と娘さんがダウンした。
子育て家庭では、まあよくあること。

傍目から見れば「そういうことって、よくあるよねぇ!うちもさー」って感じです。
でも、魔の風邪ループ真っ只中にいる当事者はテンヤワンヤ。

以前、妻にノロ疑惑が発覚した時のように、残された(唯一の健康体である)ぼくはありとあらゆる手段を尽くしてこの危機に立ち向かいます。

大人は風邪を引いても「うつさないでよー」とか言って適当に隔離でもしておけば、後は自分でどうにかしてくれるけど、子どもはそうはいかない。

親の顔めがけて咳もくしゃみも連発するし、甘えん坊モードが全開になるからずっと離れようとしない。

だから、子どもが風邪を引くと家族中に蔓延してしまう。

ピークを乗り越えろ!

そうは言っても、ただの風邪ならピークはせいぜい1〜2日。
仕事をふくめ、これを乗り切れば後はなんとかなる。

この1〜2日の何が大変かと言うと。

■仕事の調整
←調整できる時も、できない時も、どっちの場合もこれが大変。
■ケア対策←いかに家族にこれ以上広がらないか、病人をいかに回復させるか。
■ 家庭内空気調整←換気、ってだけじゃなく家庭内に一気に広がる「不安」&「不穏」な空気を払拭したり、受け入れたり。

意外と大切なのは家庭内空気調整。
「なんで風邪なんか引いたんだよ〜!(なんで引いちゃったんだろ〜)」「仕事の調整だってできないよ〜」「保育園いけないの〜?」なんてネガティブな気持ちに家庭内の空気がみるみる満たされていく。

風邪なんかよりも、圧倒的にこの空気の方が家族を負のループに巻き込んでいく要因になる。

家庭内空気調整の方法

1>換気する!
マジで大事。風邪菌を家から追い出すってだけでなく、文字通り家の中の空気が変わります。すると、不思議と気持ちも和らぎます。

2>これからできる対策に夢中になる!
風邪引いたもんはもうどうしようもない。今は元気な自分だって、いつ引くかわからない。逆の立場になるかもしれない。
過去を振り返って、原因を探るのは後でいい。
まずは自分たちができること、やるべきこと(仕事の調整&ケア対策)に夢中になる。

僕が夢中になっていたケア対策の一例として。
・妻も僕もマスク必須
・免疫力が高まりそうな食べ物を準備
・僕が不在の間、手間なく食べられる食べ物を準備
・早めの病院
・こまめな換気と、簡単な掃除
・こまめな水分補給
・家の中にいても、たまに手洗い、うがい

など。効果のあるなしはこの際別にいいんです。
それに夢中になっているってことが大切。
そうすることで「やれることは徹底的にやってる!絶対無事乗り越えられる!」って気持ちになる。

3>お互いをねぎらいあう
ダウンしている人は、当然不安だし、迷惑をかけてるって凹んでたりもする。
わが家ではそんな時、お互いをねぎらい合います。
そうやって感謝を伝えあうと、ピリピリすることもほとんどなく乗り越えられる。

さいごに

結局精神論みたいになったけど(笑)
家庭内にエマージェンシーが発動されているときこそ、無理やりにでもお互いに感謝を伝えあうって必要です。いつも以上に。
それをするだけでも、結構平和に危機を乗り越えられるもんです。

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