【ご利用者さまの声】夫が自分だけのスペースを譲って率先して作業してくれました

【ご利用者さまの声】夫が自分だけのスペースを譲って率先して作業してくれました

先日お打合せでお伺いしたお客様よりうれしいご連絡をいただきました。
メールくださったのは、東京都在住で現在第2子育休中のYさん。

子どもの学習スペース、および親子のクローゼットスペースを作りたい。
モヨウ替えを大変前向きに考えていて、打合せでお伺いした際には
具体的な家具移動のイメージまでされていらっしゃいました。

ただ、実際にお部屋を拝見してみると
使いにくさ改善の鍵が別のところにあるように感じたため、
ご夫妻に慎重にご意向を確認しながら思うところをお伝えしてみたのです。

今回相談させていただいて一番嬉しかったのは、
全く考えていなかった押し入れの書架化です。
しまい込んでいた漫画はどこか自分だけ我慢している気持ちになっていたようで、
夫が自分だけのスペースを譲って率先して書架化を行ってくれて
夫婦仲を深められた気がします。
夫婦で相談するということが無ければ実現しなかったなと思います。
ありがとうございました。

今後もライフスタイルの変更で行き詰まる事があればご相談させていただきたいと思います。

私の考えていたクローゼット化の無茶な話もじっくり聞いていただけた上で
相談に乗っていただいて藤井さんに相談させて頂いて良かったなと思います。
ママ友にも家族の中の問題解決の方法の1つとしておすすめしたいと 思います。

潜在的に不満に感じていたことに、カウンセリングの中で気づかれたYさま。
コンサルタントを入れてご夫婦で話したことで、課題感が共有でき
パートナーさんの譲歩・協力の元、思いがけない解決方法にたどりつきました。

家具の組み立てや設置は任せてよ!というパートナーさんは
側から見てもとても頼もしく感じられました。
Yさんにとってはなおのことだったかと思います。
夫婦仲が深められた、というご感想はわたしたちにとって何よりのご褒美です。

今回、実際の作業はご夫婦のみで取り組まれたため
tadaima!がお手伝いできたのは最初の一歩だけでしたが、
そのきっかけになれたこと、大変うれしく感じております。

また、家具導入についてのこんなご感想もいただきました。

あの時自分の本棚をもてる嬉しさのあまり「まず今ある冊数を確認してから」と言い出したのを止めてくれてありがとうございました。

収納スペースが限られる中、
たくさんのコレクションを「すべて収める」前提で考えるのは危険。
最適な収納方法が見つけられず途方に暮れる恐れがあります。
お気に入りのモノたちをいつでも好きな時に気軽に手にとって眺められるよう

【動線を踏まえて仕組みを作る】
↓ ↓ ↓
【モノはそこに収まる量に抑える】

という順序で進めることをお勧めしました。
モノの持ち方のひとつの考え方です。

オンシーズンオフシーズンの衣類、布団などの収納場所も見直して
職場復帰の準備も進んだ今回のチャレンジ。

とは言えご夫婦のこだわりが詰まった書架が
今後のYさまのおうちのいちばんの「顔」になりそうです。


子育て家庭のモヨウ替え、ご夫婦で受けられる無料のカウンセリングについて
ご興味のある方は以下のリンク先をご覧ください。
お問い合わせもお気軽にどうぞ。(藤井)
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家の仕組みづくりを通して、家族のコミュニケーションを変えたい。
そんな思いから生まれた、家の環境づくりコンサルティングサービス。
今現在の家事育児の負担軽減や、お子様の成長に合わせたお部屋の進化など
ご利用者様にとってよりよい環境づくりを一緒に考え
完成に向けてお片づけや家具移動の作業まで一緒に行います。
ご予算やお部屋の状況に応じた3タイプのサービスがあります。

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