娘さんの長期発熱で、家族皆辛かった1週間に猛省。

娘さんの長期発熱で、家族皆辛かった1週間に猛省。

子どもの病気が長引くことってありますよね。
今回、はじめて1週間近く熱が下がらない事態に。だんだん余裕がなくなってイライラしてくる家の空気。一段落してその原因を猛省します。

きょうの家族言

ほぼ一週間ぶりに娘さんが保育園に行くことができました。
先週はずっと高熱が続いていたので、こうして日常生活が戻ってくると本当にホッとします。
この高熱が続いている間に、言語レベルがアップしたかのように喋り倒した娘さん。

◎△$♪×¥●&%#?!ごめんね〜!

早口で何かをまくし立てた後に、突如謝る!
いったい何を言っていたんだろうか。(言語レベルは本当に上がったんだろうか?)

寝言もずいぶん増えたな〜。

急な発熱!しかも全然下がらない!さあどうする。。。

あんまり体調不良でお休みすることのない娘さんですが、今回の発熱は5日以上ととても長い発熱になりました。
ただ、39度以上に熱が上がってもなぜか元気いっぱいはしゃぎまわる娘さん。
先生にも「本当に熱あるのかね〜?」と不思議がられる始末。

初日こそ病児保育のフローレンスにお願いをしましたが、他は夫婦で予定調整をして対応することに。

 

数日すると、さすがにピリピリしてくる

2日、3日と経ってくると「なにかただの風邪じゃない症状があるんじゃないか?」など心配も増してきます。
それに、仕事もずいぶんと滞ってくる。
さらに週末には家族みんなが楽しみにしていた生活発表会。
娘さんが家で発表会の踊りを嬉しそうに踊ったり、歌ったりしていたのを見ていただけに何とか回復して欲しいと願っていました。

そんなこんなで、普段は全然ビリつくことのないわが家の空気も、少しずつピリピリして来ました。

この1週間を通しての反省点

とにかく結構しんどい1週間でした。
そして、この1週間がしんどかった反省点は大いにあります。


■妻のイライラを倍増させた反省点

この1週間で妻が一番イライラしたのが、予定が被ってしまった時の預け先の問題。
もともと妻が先に予定を入れていた所に、ぼくが後から少し被る形で予定が入ってしまいました。
この場合の預け先は、ぼくが手配をしなくてはいけません。
が、「風邪が治ったら同席する」のか「シッターさんなどを頼む」のか「予定を変更する」のかの選択肢を確定していませんでした。

結局妻が義母に頼んでくれて、遠い中駆けつけてくれました。

決断の先送りと、対策についてのコミュニケーション不足から結局妻がイライラするはめに。

なんだかんだで妻に助けてもらったことには感謝しつつ、余裕のない時こそ丁寧なコミュニケーションが必要だと反省しました。

■最も自己嫌悪におちいった反省点

1〜2日なら「取り戻すぞ!」って気合も入れられるのですが土日も含めて(土日にリカバリーもできない)6日間も作業時間が日中取れないと、ほぼ夜中作業になります。
最低限やらなくちゃいけないことに絞って、がんばりはしますが、それだけじゃ足りない。

それでも毎日日報をつけていたのですが、寝る前に日報を書く度に自己嫌悪に浸る日々。

いま思えば、もう少し開き直ってしまった方がよかったのかもしれない。
いくら慌てたって仕事は進まないし、なくならないのだから。
こういう時は「できない!」ってことを受け入れて、少しでも楽しい気持ちで過ごす方が家族にとってもいいのかもしれないなぁ。

全然、仕事の解決策にはなってないけど。

でも、グズグズと「仕事が〜」って思っているのって不健全です。
この気持の切り替えをしっかりするっていうのは、ぼくにとって今後の大きな課題になりそうです。

さいごに

基本的には苦しかった1週間でしたが、実は楽しいイベント事も多い週でした。
本当はすぐにそれらについても書きたかったのですが、すっかり滞ってしまいました。
今日から心機一転。
少しお休みが続いたブログも再会します!

ぜひまた見に来て下さい。

 

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