子どもが風邪を引いてしまった時に親がやるべき4つの対策

子どもが風邪を引いてしまった時に親がやるべき4つの対策

子どもが風邪を引いてしまった時に何よりも怖いのは、続けて親も風邪をもらって家族が順番に倒れてしまう事。今日は、そんな風に親が風邪をもらってしまわないためにできる4つの必須対策をご紹介します。

きょうの家族言

39度6分の高熱を出してしまった娘さん。
今日はフローレンスさんに来て頂き、家で療養。
それにしても、子どもってそんだけの高熱なのに元気いっぱいなのは何でなんだろう?

子どもの風邪をもらわないために、絶対にしなくちゃいけないこと

子どもが風邪を引いたからって、距離をおいて接することはできない。
むしろグッタリしていたり、グズったりすればいつもよりも近くにいる時間も長くなる。
そんな事情もあってか、とにかく娘さんが倒れると親も時間差で風邪ひいてしまう地獄パターンに陥りがちです。

わが家は「親が元気であること」をとても重要視しています。
なぜなら、僕達が元気なら娘さんの面倒はいくらでも見ることができるから。
でも、夫婦のどちらかが倒れてしまうと、いっきにワンオペ状態になってしまい、大変さは倍以上。

と、言うことでこの季節。子どもが風邪をひいてしまった場合に、それをもらわないために親が絶対にやっておくべき対策を調べました。

必須!うがい手洗いは絶対に忘れるべからず

当たり前過ぎるのでわざわざ書くほどでもありませんが、それでも外せない位に必須の対策。
このうがいをいつものうがいよりも遥かに効果的にする方法があるので、それをご紹介します。

■うがいをする時は、斜め上を向いて歌いながらうがいする。

うがいをする時は喉の側面部分も、しっかりと洗い流したほうが効果的。
なので左右順番に、ななめ上を向きながらうがいをするのです。
そして、「ああああー」と単調に声を出してうがいをするよりも「あえいうえおあおー」のように高低差をつけて色んな音を出しながらうがいをした方が、喉が開いて奥まで洗浄可能とのこと。
ぼくも今では、このうがい方法を試しています。

部屋の中でもマスクを着用!

マスクを着用することで、全てのウイルスの侵入を防げるわけではないようですが、しないよりはずっといい。
特に小さい子どもは、顔をすごく近づけて遊んだりツバが飛んできたりします。
そういったツバの付着をマスクをしていることである程度防ぐことができるのです。

また、眠る時もマスク着用がお勧め。
喉の乾燥を防ぐ効果が期待できます。

5センチでもいいから換気する

風邪を引いている人が家の中にいる場合、外よりも家の中の方がウイルスは多くなります。なので外から風邪のウイルスが入り込んでしまうんじゃないか、と心配しなくても大丈夫。
換気は、2箇所開けてあげる事が重要です。
2箇所の窓を開けることで、空気の通り道を作ることができる。
そうすることで、効率的に室中を換気することができます。

また、窓を全開にしなくても5センチから10センチの隙間さえ開けておけば充分部屋中を換気することができます。
これでエアコンの熱を無駄に逃して寒くなることもあまりありません。

身体を温める

体温を上げることでウイルスを退治することができるようです。
ぼくはちょっと体調が悪いかも、と思ったらハチミツ生姜湯を飲みます。
最近はマヌカハニーと言う濃厚で栄養のたっぷりつまったハチミツをお湯に溶かして飲んでいます。
ハチミツと生姜の効果で身体がポカポカしてきたら、そのままベッドへ。

後はなるべくゆっくり睡眠をとって、体力を養っておくようにします。

さいごに

子どもが風邪を引いてしまった時の、最後の砦はやはり親です。
パパ・ママ両方が倒れてしまうと、本当にしんどい。
だからこそ、子どもが風邪をもらってきてしまっても、それを僕達がもらうという悪循環に陥らないように気をつけます。
(それでも引いちゃう事もあるけど)

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