子育ては現役世代毎に変わる〜オリラジ中田さんのトークショーより〜

子育ては現役世代毎に変わる〜オリラジ中田さんのトークショーより〜

WORKO!がすごく盛り上がりました。
何よりも面白かったのはオリラジの中田さんのトークショー。
中田さんの名言と感銘を受けた話しをまとめました!

きょうの家族言

寝る前に、娘さんが組み立てたブロックを突然楽しそうに分解しながらお片づけ。
じーっと見てたら10分くらいかけて全部箱に放り込んで、その箱を棚に戻している。
毎日こんなに丁寧にお片づけするわけじゃないけど、毎日の習慣って大事だし、遊びながらお片づけを楽しむって感覚を忘れないようにしようと改めて感じます。

WORKO!レビュー

今日は「働く」と「子育て」のこれからを考えるWORKO!と言うイベントでトークセッション。
ぼくは内閣府主催セミナーで、ファザーリング・ジャパン理事の林田さんと共に登壇しました。
会場はとても盛り上がって、やっぱりトークセッションは面白いなぁと。
パラレル家事の話しや、家事のグラデーションの話しは皆が大きく頷いて聞いてくれていました。

でも、何と言ってもWORKO!イベントの中で楽しみだったのはオリエンタルラジオの中田敦彦さんのトークショー。
朝一の打合せ前、少しだけ見学してきました。

子育ては現役世代毎に変わる

自分たちの親世代と、今の子育て世代。子育てに関する価値観って随分と変わってきています。
そんな話しの中で「子育ては現役世代毎に変わるんです」という言葉。
確かにそうだよなって納得。
もちろん、親世代と今の世代では子育てに関する社会の価値観が違っていることは重々わかっていました。でも、改めてこうやって言葉になると自分の中にすっと入ってくる感じがあります。

空気を読まずに、時代を読もう

中田さんの名言からもう一つ。
子どもが生まれても最初の頃は子育てについて発信することをためらっていたそうです。
それをタレントのシェリーさんに「子育て世代の中で、発信力のある立場にいるんだから発信していかなくちゃダメ」と言われ、発信するように。

その頃が、全然休みのなかったこれまでの生活を一新するべく、休みを増やすために少し仕事を断ったり、平日も少しでも早く帰れるように調整をしていた頃。
仕事を断ると言うことがなかなかしづらい中、それでも家族を思って出来る限り調整していた。
そんな話しの中で出てきたメッセージが「空気を読まずに、時代を読もう」。
まさに、周りの空気ばかりを気にしていたら、なかなか家族の優先順位が上がっていかない。

でも、時代は残業を減らすことや、育児に参加することを良しとしている。
自分自身が時代を呼んで変わることで、そのメッセージを会社にも発信していけるように、きっとなる。

さいごに!

中田さんの名言録のようになったけど、とても楽しいトークショーでした(途中ででなくちゃいけなかったのがとても残念)
イベントを通して目についたのは、抱っこひもをしているパパの多さ。
もう、パパが育児に関わるなんて当たり前の社会になってきている。
それを感じるイベントでした。

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