幸せを感じるための視点を見つけた結婚生活

幸せを感じるための視点を見つけた結婚生活

娘さんもついに2歳。結婚して、娘が産まれて。この数年間で幸せを感じるための視点があるんだって気が付きました。

きょうの家族言

今日は入籍記念日。
11月は、入籍記念日に娘さんの誕生日とイベントが続きます。
娘さんもいよいよ2歳。
1年前の写真を見ると、「こんなにムッチリしてたんだなぁ」とか「髪の毛が本当にクリリンみたいだ」と、その変化にちょっと感動すらします。

生まれた時の「泣く」から始まった娘さんの感情表現。
だんだん「笑う」ようになり、「悲しく」なったり「怒った」り。
一つひとつ試すかのように、感情を表現するようになりました。

今日は「ムカつく」をはじめて見ました。
食後のデザートのプリン。そのおかわりがなかった時に、静かに鼻をしかめながらTVを睨みつけていた娘さん。
ちょっとビクッとなるくらいに「ムカつき」を表現していました(笑)

幸せな1日

昨日は義父母が来てくれて、少し早めの娘さんのバースデーパーティ。
じいじとばあばが買ってきてくれたプレゼントに囲まれて、とても幸せそうな娘さん。

お寿司を食べて、妻がつくったあんぱんまんケーキを食べて(スポンジに挟まれたフルーツと周りについたヨーグルトクリームだけ食べる娘さん)。

何だか、とても幸せな1日でした。

最良のパートナーと巡り合えてよかった

何気ない毎日を送りながら、ふと感じました。
お互いに尊敬し合え、大切に思い合える。
そんな最良のパートナーに恵まれたことは、ぼくの人生の中で何よりの奇跡だと。

妻と一緒にいるから、家族が元気で、信頼しあえているなら、後のことはまぁどうにかできるんじゃないかって安心できる。
以前もConobieの記事で書いたけど、結婚をしたことで本当に支え合いながら生きることの安心と心地よさを知りました。

娘さんを授かるまでも、色々大変(不妊治療時に感じていた気持ちと覚悟のこと)だったけど。

それでも、その大変さと向き合ってこれたのも妻とだから、なのだと思います。

 

今に目を向けることが幸せを感じる視点

娘さんが生まれてからの2年間で変わったのは、「今この瞬間」に目を向けられるようになったこと。
子どもが産まれるまでは、あんまりその感覚はなかった。もっと先のことが心配だったし(いまでも心配だけど)、想像できない未来が不安だった。

先のことや、過去のことが気になりすぎて今にちゃんと目を向けられていなかった。

でも、娘さんを見ていると、文字通り「今、この瞬間」に生きてる。
子どもの成長は振り返ると信じられないくらいに早く、1日1日できるようになることがたくさんある。
だから、「今」に目を向けざるをえない。

そうして「今」に目を向けるうちにそれこそが幸せを感じるために、とても大切な視点なんだと思いました。

さいごに

結婚をして得た安心感。子どもが生まれたことで得た「今」に目を向ける視点。
この2つが「未来の不安」や「過去の後悔」 ばかりにとらわれることがから、違う幸せをみせてくれたように思います。

長い人生。これからのぼく達家族がどうなるかは分からないけど。
妻と娘に出会ってからここまでの全てに感謝して、これからも楽しく共に過ごせたらと願っています。

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