日本から過労死をなくそう。

日本から過労死をなくそう。

「 日本から過労死をなくそう」そんなキャンペーンが行われています。
過労死。そんな言葉が当たり前のように聞かれる日本でなくしたい。そんな思いを持ち、多くの方が賛同し、呼びかけ人になっています。
ぼくも微力ながら、このプロジェクトを応援できればと思います。

きょうの家族言

最近みるみる言葉をしっかり話すようになってきた娘さん。
言葉を話すと同時に、自己表現も色々とできるようになってきています。
ママの変顔に対して「ママこわいー」とか。
遊びたくなってきたら「パパあそぼうよー」とか。
子どもの成長って、気がつけば、いつの間にか色々できるようになっているけど。
こうして日々の成長に夫婦で一緒に驚きながら、振り返ると、1日でできるようになることの
凄さに本当に驚きます。

長時間労働撲滅プロジェクト

「長時間労働を撲滅して、日本から過労死をなくしましょう」というキャンペーンが、ファザーリング・ジャパン理事・株式会社HARES 代表取締役 西村創一朗さんが発起人となり行われています。
長時間労働による過労死や、自殺などのニュースが今なお報道されるいま。この事態をなんとかしていかなくちゃ、という思いで
たくさんの方が呼びかけ人となっています。

キャンペーンの賛同者も2万人を超え、大きな反響を生んでいます。
キャンペーンの呼びかけページでは、日本がいかに過酷な長時間労働問題を抱えているかをわかりやすく解説してくれています。

こんな事実を知っているでしょうか?

実は日本には労働時間に法的な上限がありません。

労働時間って、青天井だったの?

日本では労働基準法で定められている月間時間外労働は45時間まで、という限度がありながら、
労使協定を結んでしまえば事実上、上限なく働かせることが出来てしまう国です
(36協定の特別条項を設定すれば年間6か月間は労使で決めた上限まで働かせることが可能)。

そんな中、今年の9月に「働き方改革実現会議」が始まりました。
この働き方改革の表裏となるのが、「男性の暮らし方・意識の変革に関する専門調査会」です。

いま、仕事・生活という“生き方”が新しいフェーズに入ろうとしている

過労死や男性の自殺が大きな社会問題として取り上げられ。
男性の暮らし方、家庭にもっともっとコミットするためにどうしたらいいのか、が語られ。
一足先に国を上げて推進が掲げられた女性活躍がある。

これまでゴリゴリに進めてきた働き方や暮らし方が、新しい社会にマッチしなくなって来ている。
そのことに、皆が気づき、変えようという動きが始まっています。

これから深刻になっていく少子高齢化社会に向けて、自分たちの“生き方”はどうなっていくんだろう。

さいごに!

このキャンペーンの中でも取り上げられているように、長時間労働の撲滅は急務です。
文字通り、労働者の生死に関わる問題です。
こうして働き方改革のための会議が設けられた今は、その声が反映される本当に大きなチャンス。

労働時間に上限を設定する。
インターバル規制(1日の労働終了後に11時間以上の休憩を与える)を義務化する。

長時間労働撲滅プロジェクトに少しでも興味を持ち、興味を持って下さった方は、
ぜひキャンペーンページをご覧ください。

長時間労働撲滅プロジェクト

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