「やっぱりママなのね!」って言われたくない!ってパパの本音じゃね?

「やっぱりママなのね!」って言われたくない!ってパパの本音じゃね?

世間の前提があまりにも「育児=ママ」ってなってるんだなって、子育てをしていると感じます。
この感じって、きっとパパなら解ってくれるはず?

きょうの家族言

不定期に繰り返す娘さんのパパモードとママモード。
いまは絶賛ママモード中。
抱っこは「パパいや!ママー」
遊ぶのも「パパあそばなーい」
ごはんを食べさせるのも「ママー(じゃないと食べない)」
などなど。

こういう時、相手できなくなるので体は楽だけど、とっても寂しい。
だから、パパはとっても寂しいんだってことを、ぜひ娘さんには知っておいてもらいたいものです。

やっぱりママなのね!って言われたくない

世間の目や声ってのは、自分では意識していないつもりで結構グサリと来たりします。

前回も描いたように、娘さんが外で「いやいやー」ってしたり。
保育園や他の場所でママモード全開になったり。

そうすると、僕としてはいささか傷つくのです。
僕と娘さんだけの時はまだしも、家族3人の時。
これが、自分で思っていた以上に周りの目が気になる。

それは娘さんが泣いたりグズったりしているって事ではなくて(それも気になりますが)

「やっぱりママじゃなきゃダメなのよね〜」

って言う世間の目。

「いや、俺みんなが思ってる以上に娘さんと仲いいぜ?」
「男親だからって、子どもの面倒見られないなんて、もしかして思ってる?」
「いつでもママが一番、じゃなくてパパモードの時だってあるんだぜ?」

目まぐるしく過剰な自意識が爆発します。

パパ拗ねちゃうぜ?

直接言われる事はあんまりありませんが「やっぱりママなのね」って言葉は、パパの自負心を著しく傷つけます。(僕だけか?)
なんか「あ〜そう〜ですね〜。ママにはかないませんね〜。娘さんもママー、ママーだし〜。ハイ!ママにバトンタッチ」って気持ちになります。

しょせん、たかがイヤイヤですから子どもの気まぐれでしかない。
なのに子どもの純粋で正直な思いがママを選んだ!みたいに周りの言葉によって思わされてしまうのです。(過剰か?)

それで子どもを泣き止ませる事ができたママだって、「やっぱり私じゃなきゃね!」と決して悪い気はしないはず。
ちなみに、娘さんがパパモードの時、僕は全然悪い気してなかった。

これがパパモード、ママモードでたまにシフトしているなら、まだいい。
でも基本的にママモードな家だと、パパはますます嫌になっちゃう気がします。

さいごに!

世間の前提があまりにも「育児=ママ」ってなってるんだなって、子育てをしていると感じます。

例えば「今日はママがいいんだね〜」とかって声がけされたら、パパの嫉妬心もメラメラしないと思うのです。
パパの育児が当たり前って言われるようになって、もうだいぶ経つし、育児を楽しんでるパパだってたくさんいる。
だからこそ、周りの目も「育児=ママ」って固定観念を外していってもいいように思います。

無料メルマガ”tadaima通信”の購読はコチラからどうぞ!

家事シェア実現のための
ここだけのメソッドを順次公開!
4 SPECIAL CONTENTS
GET!tadaima通信

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)