接点のないご近所さんとのおつきあい

接点のないご近所さんとのおつきあい

直接の接点があるわけじゃないご近所さん。
顔は知ってるし、よくお見かけするんだけど。
挨拶をするのか?しないのか?
地味な事ですが、最近少し悩んでいるんです。

きょうの家族言

「パパとあそぼー」と言うと、「あそばなーい」と言う娘さん。
何回言っても遊ばないと言うので、「あそばない」って言葉を覚えて面白く言ってるんだろうなと思っていました。
でも、寝かしつけの時、まだまだ遊んでいたかった娘さん。
ぐずつき始めたので「パパとあそぶ?」と聞いてみた所。
「あそぶー!」「パパとあそぶー!」と連呼。

ちゃんと、意味わかってたんだなぁ。。。

地域との関わり

子どもが生まれたことで大きく変わったことのひとつが、地域との関わり方。
これまで市内を歩いていて誰かと挨拶を交わすなんてほとんどなかった。
でも、娘さんが保育園に入ったことで周りに知っている人達がたくさんできた。

保育園の先生方、保育園に通っている子ども達の親御さん達。
駅から家に向かう道の中で誰かとすれ違って挨拶をするのが当たり前になりました。

そんな中、何だか少し挨拶を迷ってしまう方がいます。

知ってる人じゃないんだけど

毎朝道に立っているおじいちゃんがいます。
ずっとここに住んでいた方だと思うのですが、知り合いの方も多いようで通りすがる人やおじいちゃん、おばあちゃん通しで挨拶しあったりしています。
いつもニコニコしているし、特に感じの悪いおじいちゃんではありません。

僕も特に知り合いではないので、毎朝保育園への送りの時にすれ違いますが挨拶などはしませんでした。

でも、毎日毎日すれ違う中で、いつの間にか目があったりした時は「おはようございます」と言ったりするようになりました。
(なんとなく目が合うんです)

何が不安なの?

たかが近所のおじいちゃんとの挨拶。
そんなの何も気にしないで元気よく「おはようございます!」でいいじゃないかとも思います。
ただ、そういった近所付き合いの経験が全くないからか、何かキッカケがないと挨拶もしづらいと感じてしまいます。

いつの間にか、そんな風に「知らない人」への心理的な壁が自分の中にできていたんだと気が付きました。
もともと、そんなに人との距離を詰めるのが得意ではない性格なのもあるのか、素直に親しくすることがなかなかできません。

個人的な人との距離の取り方の問題なのか。
土地柄的な要素もあるのか。

さいごに!

お隣さんで、引っ越しのご挨拶をした。
子どもの保育園や学校が同じ。
地元のお店の店員さん。
地域の集まりで知り合った人。

など、なんとなく接点がある人ではない中で、どこまでみんなご近所づきあいってしているんだろう?

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