イヤイヤ期。子どものイヤイヤよりも親のイライラこそが問題!僕がイライラしないためにしてる事

イヤイヤ期。子どものイヤイヤよりも親のイライラこそが問題!僕がイライラしないためにしてる事

イヤイヤ期は、子どものイヤイヤが問題なのではなくて親のイライラこそが問題。
本当は「子どもの思い通りにしたい気持ち」VS「親の思い通りにしたい気持ち」なんですよね。
自分がどんな時にイライラしてしまうのかを知って、その状況が未然に起こらないようにしておくために僕が気をつけていること。

きょうの家族言

娘さんがスーパーで大暴れ。
その場から動きたくないモード全開で、床の上にゴロン。
通りかかったおばあちゃんに「大変よね〜」と慰められました。

声をかけられてふと思ったのですが、見た感じとても大変そうに見えたのだろうと思います。

でも、実は外から見える程には、意外と大変じゃなかったりします。

それは、「特に買い物で急いでなかった」「商品にいたずらしてたわけじゃなかった」「端っこで人の邪魔になりにくい場所だった」「大声出して喚いてたわけじゃなかった」から。
「あ〜あ」って困ったし、そんな所でうつ伏せになって欲しくはないけど、別に慌ててもいないしイライラもしていない。

同じ状況でもイライラする時と、今回みたいにしない時があります。
その原因を探ってみたいと思います。

 

どういった時に親は大慌てになるんだろう?

魔のイヤイヤ期。なんて言われる程に2歳くらいの子ども達は自己主張が激しくなってくる。
イヤイヤ期なんて言われているから、とても厄介そうに聞こえるけど、ようは「自己主張したい意思」「上手く伝えられない」だけの事だと感じます。

恐るべし「イヤイヤ」期!親がやってはならない最悪の対応3つとは

例えばこちらの記事にも載っているように。

公園へお出かけ前、外は寒いのでコートを着せようとしました。すると「やだ!やだ!着たくない」の一点張り。

格闘すること3分経過……。

ママは何とかなだめすかせ、ようやく子どもに靴を履かせようとしました。少し大きくなった足に新調したばかりの靴を見せて「ほら新しい靴だよ~!」。すると今度は「やだ!前のがいい!履かない!」

5分経過……。

こうして出かける時刻がどんどんと遅くなりイライラがピークに。

なんて事はしょっちゅうあります。

時間はせいぜい10分くらい。
この10分を親がどう捉えているかで、イライラ具合が変わってくるのです。

イヤイヤ期のイライラを予防する

イライラ期の対応と言うとこちらの記事が参考になるかもしれません。

いつまで続く?イヤイヤ期の子供と上手に付き合う10のコツ

よく言われるのは「ギュッと抱きしめる」とか「共感してあげる」とか。

それぞれの対策も大切ですが、自分がどんな時にイライラしてしまうのかを知って、その状況が未然に起こらないようにしておくことも大切なのではないかと思います。
今回は、ぼくがどんな時に娘さんのイヤイヤにイライラしてしまうのかをまとめました。

「後が詰まってる&周りの目が気になる」はイライラMAX!

何と言っても娘さんの自己主張にイラッとしてしまうのはこれ。
保育園につれて行きたいのに、いつまでも遊んでる。
電車の時間が押してるのに、ベビーカーから下りて歩きたがる。
買い物に行きたいのに、家から10mの所で、石と格闘し始める。

など。上げれば色々ありますが、僕が何かをしたいと思っている、それを妨げられるとイライラします。
そこに、周囲の目が入ると、慌てるし恐縮するし気も使うのでさらにイライラ。

でも、娘さんにしてみたら「買い物に行きたい」「電車に乗りたい」「保育園にいかなくちゃいけない」そんなことは、彼女の目的の中には入っていないわけです。

1歳児は「森は見えず、木しか見えていない」

この記事でも書いたように、子ども達は目の前の事しか認識をしていない。
そりゃ、親の思い通りになんか動かないよなって思います。

「(親の)思い通りになってくれない!」もイライラする

着せたいと思っていた服を着てくれない。
出したごはんを食べてくれない。
「もう寝ようね」って言っても遊びたがる。
「アンパンマン!」って言ってるのにしまじろうを見せないと怒る(笑)

こちらも色々。
これまでは、全部親の思った通りにすることができました。
子ども自身に好みがそんなに確立していなかったり、「イヤ!」と言う自己主張ができなかったり。

ごはんも「食べてくれない」と言う事象に対して、

「自分の出したごはんが悪かったのかな?(味濃かった?硬かった?美味しくなかった?食べられない物だった?)」と自分を責めていた1歳の頃に対して。
「せっかく作ったのに、好き嫌いして食べない!」と子どものわがままと感じるようになるのが2歳頃

それは、子どもの成長のお陰で、子どもに対しての期待値や信頼度が上がっている証拠です。

そう思うと、親自身の「思い通りにしたい」の欲求と「このくらいもうできるはず」という期待値も、イヤイヤ期のイライラに大きく関わっていそうです。

 

イヤイヤ期にイライラしないための予防をしてる

ぼくが娘さんのイヤイヤでイライラしちゃうのは、上記のパターンがほとんど。
娘さんの態度が同じでも「時間に余裕がある」「周りの目が気にならない」「思い通りにならなくていい」という環境なら別にイライラしない。

なので、

時間に余裕を持って出かける。
出先で自分の思ったような行動ができるなんて、そもそも思ってない。6割達成できたら満足。
娘さんが満足する物を、娘さんと一緒に探す。
汚れてもいいやって環境をつくる。

など気をつけます。
子どもとの接し方と同時に、親がイライラしてしまう要因を減らしていくことで余裕を持って接することができるようになる。

 

さいごに!

2歳になると子どもができることってすごく増えています。
それに対しての親の期待値も当然上がっている。それが思い通りにならないとイライラしてしまうのです。

イヤイヤ期は、子どものイヤイヤが問題なのではなくて親のイライラこそが問題。
本当は「子どもの思い通りにしたい気持ち」VS「親の思い通りにしたい気持ち」なんですよね。

自分がイライラしてしまう原因を探って、そうならないための準備をする。
それこそがイヤイヤ期のイライラを軽減してくれるのだと思います。

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