結婚を不安に思うな!結婚6年で味わい始めた結婚の醍醐味4選

結婚を不安に思うな!結婚6年で味わい始めた結婚の醍醐味4選

結婚生活は年月が立つほどに味わい深くなってきます。
結婚した瞬間に味わえる喜びなんかよりも、数年を経るそのプロセスの中にこそ面白さがあるのです。
結婚生活6年で味わい始めたスルメのような結婚の醍醐味を4つ厳選しました。

きょうの家族言

「おぉーきな!」「ちぃーさな!」
娘さんのマイブーム。
手を目一杯広げて、全身で表現してくれます。
「大きなアンパンマン」と「小さなアンパンマン」を求められた時にどう応えるか。
親としての力量が試される瞬間です。
対応を間違えると、娘さんにしこたま叱られます。

「とりあえず結婚する」とり婚がお勧め?

とりあえず結婚するという生き方 いま独身女性に考えてほしい50のこと。

と言う本が話題になっています。
結婚しない・できない女性が年々増えている社会において、「とりあえず」結婚すると言う生き方もありじゃない?とのこと。
この本では女性と言っていますが、もちろん結婚しない女性が増えているという事は結婚していない男性だって増えているということ。

事実、ぼくが学生時代から仲良くしている男友達も半分くらいはまだ結婚していない。
「結婚しなくてもいいや」と豪語している友人だっています。

著書の中でも、


一番深い後悔というのが、結婚しなかった、子供を産まなかったというものなんです。60代、70代の方がそうおっしゃるんですよ。

とあります。
何が何でも結婚が一番いい!とは言わないまでも、結婚に対しての迷いが少しでも消えれば、自信を持って選択することができると思うのです。

■結婚前に抱いている不安は、いつ解消されるのか?

パートナーが浮気するか心配。
経済的にやっていけるか心配。
相手の両親と上手くやっていけるか心配。
子どもが生まれたとして、自分がしっかり親としてやれるか心配。

結婚前に抱く心配の中で、よくランキングに上がってくるのはこんな感じです。
他にも心配なんだろうと思うこととしては。

生活がギチギチに管理されるんじゃないか心配(自由がなくなる)
やりたい事ができなくなるんじゃないか心配(お金も時間も余裕出てきたし、もっと好きに遊びたい)
もっといい人がいるんじゃないか?(この人と”一生”一緒にいられるかな?)
子ども別に好きじゃないし(どうやって接したらいいのか解らない)

こんな心配があると思います。
じゃあ、これらの心配っていったいいつになったら解決するのか?

実は、結婚してみるまで解決のしようがないことばかりです。

結婚前に不安をなくしておくよりも、結婚の良さや醍醐味に目を向けるほうがずっと建設的だと思います。
そこで「結婚っていいものなのかな?」って悩んでいる人に、結婚の醍醐味をお伝えしたいと思います。

 

結婚で得る4つの醍醐味

結婚生活を経ることで初めて味わえる結婚の醍醐味。
6年間の味わいを4つに凝縮しました。

■結婚することで、独身時代よりも自由になれる。

僕が結婚っていいもんだよなって思う、何よりの理由はこれです。

いまは楽しく結婚生活を送っていますが、結婚をする前までは結婚に対して決していいイメージばかりではありませんでした。
そんな僕が結婚をして「自由になれた」と思えるようになった妻の言葉がありました。

「結婚したら自由がなくなる」と思っていた僕に妻が言った、目がさめるような一言

■支え合える家族がいる安心感

怪我をした、病気をした。などの緊急時はもちろん。
家に帰った時に誰かがいる安心感。
辛い時や、苦しい時に無条件で自分の味方になってくれる存在。

結婚ってたかが紙切れ一枚と言われるけど、たかが紙切れ一枚でこれだけ大きな安心感や信頼感を得ることができる。
こんな魔法の紙切れは他にはありません。

ケンカもするし、イライラすることもある。
独身時代のように好き勝手はできないかもしれない。

でも紙切れで縛られているからこそ、お互いの関係性を築いていくことができるのだと思います。
縛られていなければ、ただ別れるだけ。リセットは簡単にできるけど関係を深めるために踏ん張る力も出てこない。

 

■お互いをリスペクトしていれば、世界が広がる

お互いを尊敬し合って認め合うって大切。
自分には理解できない趣味を相手は持っているかもしれない。
夫が大切に集めているフィギュアやマンガ、ゲーム、ゴルフやスノーレジャーの趣味。
妻には全く理解ができなくて、ゴミにしか見えなくてもその世界を否定してはダメ。

妻が大切にしている近所のママ友との繋がり、裁縫道具、本、洋服、山ほどある布やラッピングの包装紙。
夫にとってそれがどんなに無意味なものに思えても、鼻で笑うような態度は絶対ダメ。

自分の知らないお互いの世界を認め合う(別に一緒に楽しまなくてもいい)事で、自分の知らなかった世界が広がります。
知ってみると、少しずつ楽しくなったり好きになったりするものです。

■子どもがいると、今までと全く違う世界に踏み出せる

結婚をすると、生活がこれまでと少し変わってきます。
それは”共に暮す”ようになるから。
なので、同性をずっとしていたカップルは生活自体はあんまり変わらないかもしれません。

つまり結婚は、これまでの生活の延長線上にある。

でも子どもが生まれると、いきなり生活のベクトルが全く違う線上を走ることになる。
いいとか、悪いとかではなくて全く違う世界になるのです。

これまでサッカーをずっとやってきていたのに、バスケに転身するようなものです。
これまで使わなかった筋肉を使い、頭を使い、ルールに驚く。

そこには、その世界ならではの面白さも大変さもあるのです。
世界が全く違うんだから、結婚する前に心配したり不安になっていてもどうしようもない。
ただそれは、今まで知らなかった自分やパートナーとの出会いにもなるし、子どもと言う家族との出会いでもあるのです。

 

さいごに!

とり婚がいいかどうかは、とり婚の捉え方次第だろうなと思います。
著者は”とりあえず”というのは「何はさておき」「まず第一に」だといいます。
結婚が人生にとって大きな変化をもたらすことは間違いのないことではありますが、
あまり不安や心配ばかりしていては、機会を逃すことになる。

理想を固めて減点思考で結婚生活を送るよりも、「この人と一緒にいたい」と思った気持ちを信じて、
結婚してから相手のいい所を見つけていったり、関係性を築いていく加点思考の方が結婚生活はうまくいきます。

心配しすぎず、結婚を前向きに捉えてもらいたいと思います。

 

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