浜松の未来を育てる会主催「もう一つの両親学級!パパとママになる前に知って起きたいこと!」講座レビュー

浜松の未来を育てる会主催「もう一つの両親学級!パパとママになる前に知って起きたいこと!」講座レビュー

きょうの家族言

昨日は保育園の遠足でした。
1年ぶりの遠足は、たぶん娘さん本人よりも僕のほうが行くのを楽しみにしていたような気がします。
昨年は一緒に動物を見るって感じよりは、ちょっとだけお散歩できた、とかちょっとだけ動物見れた、位な感じだった。
それが今年は一緒に動物を見ながら楽しめるようになっているに違いない!とワクワク。
行ってみたら、動物にはあんまり関心を示さずお友達と走り回ったり。(君たちが動物のようだよ。。。)
柱の影に隠れて遊んでいたり。
一生懸命動物を見せようとする親VSこの広い目新しい場所で好きに遊びたい娘さん、の対立。
もちろん勝者は娘さん。
何れにせよ。
ひたすらに楽しそうだったからよしとするか。

浜松で講座!

今日は「浜松の未来を育てる会」さん主催の「もう一つの両親学級!パパとママになる前に知って起きたいこと!」講座でした。
産後1年以内位のパパ・ママに向けての連続講座でした。
午前中はマドレボニータの吉田紫磨子先生の講義。
そして午後は僕が家事シェアについての講義を行いました。
総勢約50人のパパ・ママが集まって下さり、その中で9名が男性でした。
こうした講座だとパパさんに来てもらうのってなかなか難しいのですが、9名も参加してくれたことはとても嬉しいことです。

パパが家事育児できない!そのことで、ママ、子ども、パパ自身にどんな影響があるかな?

今日のグループディスカッションではこんな話し合いをしました。
「パパが家事育児できない!そのことで、ママ、子ども、パパ自身にどんな影響があるかな?」
・パパが家で子どもからリスペクトされなくなってしまう。
・老後の生活がままならなくなってしまう。
・子ども達に悪影響。家事をやる人、やらない人がいるんだと思われてしまう。
・パパ自身の居場所が家の中からなくなってしまう。
などなど。
色々な意見がでました。
これらはデメリットとして意見が出たことではあるけれど、家事育児に取り組むことで逆のメリットが生まれるんだってことでもあります。

パパができる家事ってどんなこと?

パパがやるとママの助けになる家事ってどんなことがあるかな?と質問をすると。
力仕事。
大工仕事(DIY)
などは、必ず解答に出てきます。
今日もパパさんに聞いてみたら、答えて下さいました。
でも、棚の上から荷物を下ろすとか、DIYで何かをつくるって年に何回活躍の場はあるでしょう?
パパの力はそんな極稀にしか活用できないもんじゃないんです。

さいごに!

こうしたパパ・ママ向けの素敵な講座にお招き頂いて、参加してくださるパパさん達に接して思うのは。
ここに来ているパパさん達はきっと家庭をとても大切にする術を知っているんだ、ということ。
その術のひとつとして、ママと一緒に講座に参加して、情報をシェアしたり、コミュニケーションをとったりする。
そうしたことをないがしろにしないパパさんなんだなって感じます。

講座に来ないパパが家庭を大切にしていないということではなくて、それを表現する「術」を身につけるって夫婦にとって大切だと思っています。
それはきっと、すごく大変なことではなくてちょっとしたことの積み重ねなんです。

例えば、家事だったら「ママが家事している間は、パパも家事するタイミング」であるとか。

そういった術は知らないより、知っていた方が絶対にいい。
講座、ブログ、モヨウ替え。色んな機会でそれを伝えていけたらと思っています。

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