ワンオペ育児の悲劇。産後を乗り切る産じょくヘルプ

ワンオペ育児の悲劇。産後を乗り切る産じょくヘルプ

きょうの家族言

明日は保育園の遠足。
動物園に行くのですが、もちろんお弁当を準備します。
何にしようかなって、ネットでお弁当を検索するとあまりにも色とりどりなので心が折れました。
わが家は家にある物をベースに、なるだけ簡単に済ませてしまおう。
でも、みんなで外で食べるお弁当って最高に美味いんだよなー。

ワンオペ育児の悲劇

こんな記事を読みました。

高熱でも休めない「ワンオペ育児ママ」過酷な日々

最近では、共働きで夫が単身赴任なので母親がワンオペ育児、というケースも増えています。総務省が13年に公表した「平成24年就業構造基本調査」によると、夫と離れて単身で暮らし、働く女性は、12年には19万4400人いました。02年の11万8500人から相当の増加です。

記事のケーススタディを見るとよくわかりますが、生まれたばかりの子どもとの生活をワンオペでこなすのは、相当な無理があります。
夫婦2人だけでこなすのだって、かなりシンドイ。
それが、夫が単身赴任で頼れる実家も遠い。
そんな状態での子育ては想像しただけで吐き気がしそうです。

産後は友人・知人たくさんの人の力をかりよう

もう2年近くも前のことになりますが。
娘さんが生まれてからしばらくの間、友人に協力してもらいながら過ごしていました。

マドレボニータが推奨している、産後の助け合い。産褥ヘルプをわが家でも実践してみたのです。
合計30人ほどの友人が1ヶ月間。入れ替わり立ち替わりで産後の家事や妻のサポートをしてくれました。

産じょく期(産後1ヶ月のママの養生期間)は、妻はほとんどPCや携帯も見ないで娘さんの面倒をみながら、自分の身体の回復に努めました。
その間ぼくは、協力を表明してくれた皆のスケジューリングやコミュニケーションを行いました。

ぼくが仕事で遅くなる時、夕方までの時間。
先輩ママからの励ましや、たくさんのごはんの差し入れなどを頂きました。
このサポートが、妻だけでなく僕にとっても本当に助かった。慣れない時短勤務や、慣れない育児、慣れない新生児がいる環境、慣れない妻が全く動けない状況、慣れない夜泣きの対応。それら全てで心身ともに疲れてしまうのは、僕も同じだったからです。

夫婦が協力し合えるから、育児は楽しくなる

記事を読むだけでも、働きながら子どもを育てるのが大変なことが伝わってきます。
このケーススタディって、ワンオペであるってこと以外は共働き子育て家庭ならどこでも起こりうる当たり前の日常。
それをひとりで全部対応しなくちゃいけないのか、夫婦で一緒に協力し合えるのかで大きく違ってくる。

夫婦(親)の気持ちに余裕さえあれば、子育てって本当に楽しくて、喜びに満ち溢れてる。
その楽しさや喜びは、とてもささやかな日常の変化から感じるものです。だから、それを感じるのには気持ちの余裕が必要だし、日常的な関わりが必要なんです。

働くことが、家族を守ることなのだとしたら。
その働き方は家族にとってとても重大なことです。
これからは、会社がそのことにもっと気が付かなくちゃいけない。

さいごに!

子育てを楽しいって思うためには余裕が必要。
その余裕って、子育てをどれだけたくさんの(信頼できる)人と一緒にできるかで作り出すことができるように思います。

夫婦はその一番身近な存在で、保育園の先生達、実家の両親、友人達。シッターさんやファミサポなんかも含まれるかもしれない。
頼れる人が増える度に、安心して、気持ちの余裕が生まれる。
それが育児を楽しいって思う気持ちに繋がってくるのだと思います。

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