オモチャ収納スペース術。2歳でも自分でお片づけできる為のコツ。

オモチャ収納スペース術。2歳でも自分でお片づけできる為のコツ。

いつもお客様宅の子ども収納を作り変えていますが、娘さんももうすぐ2歳。
1歳の頃から次のフェーズに向けてオモチャ収納をチェンジ!

きょうの家族言

最近すっかりママモードな娘さん。
ママが見えなくなると「ママは?ママは?」と探し出す。
しばらくパパモードが続いていたから、妻も悪い気はしないらしくムフムフしています。
娘さんの「パパー!」やら「ママー!」に親のテンションはこんなにも左右される。
子どもってすごいなぁ。

 

ひとりでお片づけできるキッズ収納スペースをつくった!

娘さんももうすぐ2歳。
だんだんひとりで遊べる時間も増えてきたし、オモチャの量や種類も増えてきました。
普段お客様宅のキッズスペース作りばかりやっているので、いよいよわが家も次のフェーズへチェンジすることに。

1歳と2歳。収納スペースで何を意識して変えたのか、その違いについてです。

 

「ごっそりまとめる」から「小分けできる」へ

娘さんが成長してくるにあたり、できることが少しずつ増えてきました。
自分でオモチャを選んだり、好きなオモチャに執着したり。
探しているオモチャが見当たらないと「ないー」って言うようになったり。

だんだんと「物」に対しての認識力が高まって来ているのを感じます。
また、寝る前にお片づけする、などを一緒にやってきたためか、しまい方にもこだわったりするようになっています。
「これはココ」「あれはコッチ」そんな風に物を分ける力がついてきた。

■0歳〜1歳9ヶ月
これまではオモチャの仕分けもできなかったし、お気に入りの物も親が探してあげる感じでした。
なので、オモチャ箱は大きめの物をひとつ。
それでも、1歳を過ぎたあたりから自分で中をあさったり、そこにオモチャがあるってことを認識するように。
最近ではオモチャ箱をひっぱり出して、探そうとしたりしていました。
ただ、大きな箱に全部入れていたので小さい物が埋もれちゃったり、重たくて出しづらかったりしていました。
なので、あんまりオモチャ箱を引っ張り出して遊ぶってことはなかったです。

■1歳9ヶ月〜(今回作ったオモチャ収納)
今回は「自分で箱ごと出し入れできる」がテーマ。
オモチャ箱を複数個に分けて置けるようにしました。

「自分で」「箱ごと出し入れ」できるためのポイントが3つあります。

1>棚板の高さを目線に合わせる

 


オモチャ箱を使いやすくするためには、目線が大事。
大人でもそうですが、目線より少し下の物って取り出しやすいし、よく見える。
腕を肩より上にあげるのって、実はとても労力のいることなんです。
普段良く使う物は、目線よりも少し下に置く。

1段目(最下段)と2段目の棚の間は350mmにしています。
そうすると2段目の高さがちょうど娘さんが使いやすい高さになるのです。

 

2>オモチャ箱は絶対フタなし
大人はキレイに収めたいって思うので、ついついフタのついた収納ボックスを選びがち。
でも、オモチャの形って様々だし、フタが閉まるように収まるとは限らない。
また、子ども目線で見てみると中身が見えると言うことが、その箱に興味を持ち、使い方を考える意識することに繋がります。
子どもが立った時に、ちょうど目線の下にオモチャの中身が見える状態。
この状態を作り出すことがポイントです。

 

3>出し入れしやすい隙間をつくる
大人は隙間なくピッタリと収まっていると気持ちがいい。
だけど、まだ身体を上手に扱えない子どもには出し入れするための遊びの隙間が必要なのです。
箱を出す時も、まっすぐに引き出すのではなくて、ガタガタ揺らしながら引き出す。
箱を棚に入れる時も、斜めに入れたりする。
ピッタリで隙間がないと、この斜めのゆとりがなくて出し入れしにくいのです。

収納ボックスの上部も、左右も少し隙間を空けてあげると、小さい子でも出し入れしやすくなります。

 

さいごに!

今回のオモチャ収納での個人的なこだわりは、絵本を立てかけるための板を取り付けたこと。
絵本をどうやってしまおうかなって悩んでいたのですが、ふと思いついてやってみたらメッチャ快適。
絵本置きは別の場所にももうひと工夫をしようと考えているので、そちらもやったらまたレビューします。

 

 

 

講座情報

■2回連続講座【家族をたくさん笑顔にするパパになっちゃう!~家事シェアと夫婦コミュニケーション講座~】

開催日時:1回目 10月14日(土)14:00〜16:00
2回目 10月29日(日)10:00〜12:00
※単発でも受講可能です
開催場所:東京都国分寺市 ひかりプラザ
内容:国分寺で子育てをするパパ同士の繋がりってありますか?子育ては地元に足場を作る最高のキッカケ。
講師も国分寺在住1児のパパ。時間がなくてもできる家事シェアの方法、そして交渉術を活かした夫婦のハッピーコミュニケーションについて学びながらパパ同士で繋がりましょう。
これからパパになる方,家族でのご参加,1回のみのご参加も大歓迎です。
◆10月14日 「忙しいパパは家事なんてできない!?両立パパを目指すダンカジ(男・段取り)術
◆10月29日 「面倒な!?コミュニケーションを楽しくする!夫婦交渉術」
お申込サイト:国分寺市男女平等推進センター
■【夫婦のワーク・ライフ・バランス コミュニケーション講座
~夫婦のパートナーシップ向上が、仕事も暮らしもハッピーになる鍵!~】

開催日時:10月14日(土)10:00〜12:00
開催場所:東京都東大和市 新堀地区会館
内容:内閣府「夫婦が本音で話せる魔法のシート」を活用した夫婦のパートナーシップ講座!
こんな人にお勧め!:
「共働きで、家事育児のシェアがなかなか思い通りにいってない。もう少し効率的に家事シェアができたらいいのにな」
そんな思いにちらっとでも思い当たったらぜひ遊びに来て下さい。
この講座では、どうやってわが家の家事育児が協力し合えるようになったのか?過去にどんな話合いがあったのか?など講師の過去体験や、色んなご夫婦の体験談もたっぷりお伝えします!

お申込サイト:東大和市第3回男女共同参画講座
■【わが家の未来作戦会議!夫婦のコミュニケーションで家族力アップ!】

開催日時:10月22日(日)10:00〜12:00
開催場所:東京都江東区 男女共同参画推進センター(パルシティ江東内)3階第1・2研修室
内容:「夫婦でわが家の未来について話し合う機会なんてなかなかない!しかも何を話したらいいのかよくわからない。」
なんてご夫婦に夫婦での快適コミュニケーションのとり方を伝授!話題の「夫婦が本音で話せる魔法のシート」を活用したワークも行います!

お申込みサイト:江東区HP
チラシ:PDF
■【育休復帰後の片付け&収納術セミナー】

開催日時:11月18日(土)10:00〜12:00
開催場所:男女共同参画センター横浜 2 階セミナールーム 2・3
内容:「育休から復帰したら家がまわらない!」を未然に防ぐ。または早いうちに解消してしまうためのお片づけセミナー。
育休後だからやっておきたい子どもの保育園準備や身支度のためのスペースづくりのコツもご紹介!

お申込みサイト:男女共同参画 横浜
チラシPDF:チラシ

 

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