201冊の本棚が子どもの本好きを左右する?

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きょうの家族言

娘さんがオシッコやうんちをしたら「ちっちした!」と言うようになってきた。
保育園でもトイレにまたがるようになってきたようです。
そろそろ、わが家でもトイレトレーニングが始まりそう。
 
先日、子ども用のミニ便座も購入。
 
食後にとりあえず座らせてみる、ってことを始めます。
今日は妻とふたり、トイレに座る娘さんを眺めてみました。
「オシッコ出る?」
「でない!」
「・・・だよねぇ」
 
と言うシュールなやり取り。
こうやって一つひとつできるようになって行くんだよねぇ。
 
 
 

201冊の本棚が子どもの本好きを左右する?

新潟大学と一橋大学の共同研究で家にある本の数が200冊以下の家庭と、201冊以上の家庭とで子どもの学力が大きく変わる、というものがあります。
(漫画以外)
 
子どもがいかに日常生活の中で本と触れ合うかは、家にどれだけ本があるかによるようです。
すっかり本をKindle化させてしまったわが家。
ずいぶんと本棚の中の本はスッキリとしてしまっています。
 
本の電子化はとても便利で、Kindleさえあればいつでも、どこでも自分の持っている本を読むことができる。
まるで持ち運びができる本棚のようです。
 
だけど、ネットで仕入れる情報と同じように「読みたい本」と出会うには最適ですが「予想もしていなかった出会い」はありません。
「どの本を読んでみようかな」って思って眺めたり、ペラペラとめくってみたりする楽しみがないのです。
もちろん、表紙が表示されているし、中身も見られるのですが、本棚から手にとって眺めて見るような気楽さはありません。
 
 
ぼくも幼いころから本が好きでよく読んでいました。
親の持っている本を手にしては眺めてみたり、難しいけどいつか読んでみようと思ったり。
 
自分では買わないような、一見興味のない種類の本との出会いは本棚や本屋さんの醍醐味だと思います。
 
 

限られたスペースをどうするべきか

とは言え、無尽蔵に増えていく本を全て家の中にとっておくのは、なかなかスペースが必要です。
少スペース化したいからKindleにしたのに、どうするべきか。
 
では、200冊の本とはどのくらいの分量になるのか。
例えばこの写真の棚で文庫本300冊。新書なら280冊とのこと。

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詳細はコチラをご参考に。
 
200冊ってかなりの本の量のように思ったけど、意外と本棚ひとつ分でまかなえちゃう。
子どものことを考えた時201冊というのがポイントになるので、それ以上は300冊でも500冊でもあんまり関係ない。
と、なれば本棚ひとつ分は夫婦の好きな本を厳選してとっておく為に置いておき、それ以外は電子化してしまうのもいいかもしれません。
 
 
 

さいごに!

子どもの学力向上!を目指すわけではないけれど。
本に触れる楽しさ、それを提供できる環境はつくっておきたいと思います。
確かに、全部の本を電子化してしまったり、全く目に触れないように隠してしまうと、子どもの好奇心は家の中で養いづらいよなって思うんです。
なんでも多ければいい、少なければいい、ってわけではありません。
そのバランスは個人個人によって大きく違うのですが、こうして201冊がターニングポイントですよって解ると「なるほど」って思えたりします。
 
 

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