美味しい焼き目をつくるなら、絶対に鉄製のフライパン!

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きょうの家族言
娘さんが生まれる前。
小さな子どもと一緒に過ごすことが、大人にとって特に楽しいことだとは思っていませんでした。
「遊んであげている」
「面倒をみている」
そんな気持ちが強いんだと思っていました。
 
例えそれが自分の子どもであっても、
「成長が嬉しい」
「自分の子どもだから」
なんて気持ちが芽生えるから一緒にいても面白いんだろうと思っていました。
 
実際、1歳くらいまでは、娘さんの成長が面白かったり(今もですが)自分が親になったことの変化が面白かったりしていました。
 
いまは。
 
単純に遊び相手として、娘さんといると面白い。
ボール投げたらはしゃいだり。
乗っかってきたり、抱っこしてソファに投げたり(?)。
この歳になって、こんなに全力で一緒にはしゃげる相手なんて自分の子以外にはいません。
思いっきりバカになってキャッキャできることがこんなにも楽しいなんて思ってもみませんでした。
 
 
 
美味しい焼き目をつくるなら、絶対に鉄製のフライパン
念願だった鉄製のフライパンを購入しました。
そして、鉄製のフライパンをお勧めする記事を書こうとしています。
 
あんまり男性に向けて鉄製のフライパンなんかをオススメすると、
「ろくに使いもしないんだから、余計な物を買わないで欲しい」
なんて思われてしまうかもしれない。
 
パパの家事シェアを推進する身としては、いささかの迷いもありますが。
でも、鉄製のフライパンは決して趣味の産物などではなく実用的な一生ものの調理器具なのだと、思っているのです。
 
 
 
鉄製フライパン最初のハードル「空焼き」「油ならし」
鉄製のフライパンは使い始めの最初に「空焼き」「油ならし」をする必要があります。
※空焼き→防錆加工の塗装を空焼きすることで焼き切ります。
※油ならし→フライパンの表面に油の層をつくります。
 
何よりもこの初期のお手入れが面倒くさいのが、鉄製フライパン。
 
そこでぼくが今回購入したのは。
 
 
このフライパンは空焼きの必要がなく、最初に油ならしのみ行えばよいので楽ちん。
油ならしは、フライパンの1/3くらいに油を入れて5分ほど加熱。油をオイルポットに移して終わり。
 
油ならし
 
 
これなら最初のハードルはずいぶん下がります。
その後は、しっかりとフライパンに油膜が馴染むまで1月ほどは調理前に油返し(たっぷりの油を熱してポットに戻す)を繰り返すと焦げ付きを防いでくれます。
 
 
2週間使ってみて
本当は1ヶ月使ってからレビューしようと思っていたのですが、待ちきれず2週間レビュー。
まずはデメリットから。
 
 
■油返しが面倒
これはメリットで書こうと思っている「愛着がわく」と表裏一体ではありますが。
調理する前にほんの1〜2分の手間ですが、油返しをするのは面倒です。
忙しい夜の、バタバタの晩ごはんなどの時はテフロンの楽ちんさをやっぱり実感します。
 
■油が多い
油返ししているから、当然なのですが今までよりも油の量が多くなります。
油膜がしっかりできあがったら油の量はもっと減らせるのですが、もう少しは仕方ないですな。
 
■スペースが必要
鉄製のフライパンは洗剤を使わずに洗います。絶対中性洗剤で洗っちゃダメ(せっかくできた油膜が剥がれてしまいます)。
なので熱いうちにたわしなどでサッとこすり洗い。
と、言うことはできた料理はすぐにお皿へ移動させて、フライパンを水洗いした方がいい。
なので、シンクの中に色々洗い物が溜まってると熱々のフライパンを洗うのがちょっと怖い。
こまめに洗い物を済ませるか、避けておくスペースが必要です。
 
 
スペースの問題以外は、いずれなくなるデメリットです。
次はメリット。
 
■香りがいい!
油をしっかりと熱してから使う鉄製のフライパン。
170℃〜180℃くらいでとってもいい香りが立ち込めます。これまでのテフロンのフライパンでは感じたことがなかったお店の香り。
実はテフロンのフライパンは強火での調理を禁止しているものもあります。
強火でガンガン調理をしていると半年くらいでテフロンが剥がれてしまうことも。
 
 
■焼き目がとにかく旨そう!
ハンバーグ。野菜炒め。チャーハン。チキンソテー。
鉄製のフライパンは熱伝導率がよく、熱が食材にすっと入ります。
実際に使っていると熱の入り方がテフロンのフライパンとは全く違うことがよくわかります。
何にも意識しなくても美味しそうな焼き目が、簡単につく。
良い道具を使うことで料理のレベルが上がるのは間違いないことだと確信します。
 
 
■洗うの楽ちん!
洗剤を使っちゃいけないのが鉄製のフライパン。
なので、タワシでゴシゴシ洗います。よっぽどこびり付いたり焦がしたりしたら洗うのも大変だと思いますが、
今のところサッときれいに落ちてくれるので、洗うのは楽ちんです。
 
 
■愛着がハンパない!
テフロンのフライパンは消耗品です。テフロンが剥がれたら買い替えどき。
ですが鉄製のフライパンは育てていく楽しみがある。
特に、購入したリバーライト極は50年使えるフライパン、というのが売り文句。
別に娘さんに受け渡そうとか、親子代々ってことではなくても、一生使える物を手にするってとても心地よいことです。
面倒くさいけど、油をしっかり塗りこめることもそういった愛情を深めてくれる。
 
 
さいごに!
お気に入りの調理器具があると、料理が楽しくなります。
色んな物を焼いてみたくなる。
料理を楽しくしてくれるアイテムを持っておくのも、いいもんだなって思う。
なんとなくあるものを使うんじゃなくて、そこに愛着やこだわりが少しでもあると、楽しくなるのは家事でも趣味でも同じなんですよね。
 

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