MOCO'Sキッチンが毎晩のごはんの参考になる日が来るなんて!

 
 

きょうの家族言

毎晩ごはんを作っていると、自分のレパートリーの少なさやパターン化した味付けの繰り返しに気がつく。
それは大きな壁となって立ちふさがり、ごはんを作るモチベーションを一気に低下させる。
 
醤油とミリンの甘辛和風味。
カレー味。
トマト味。
ごま油風味の塩味。
味噌炒め。
塩麹。
オイスターの中華味。
などなど。
 
オイルを変えれば風味が変わる。
調味料にコンソメ、ブイヨン、鶏ガラ顆粒、和風出汁。変えるだけで味も変わる。
組み合わせは無限にありそうだし、いくらでもアレンジができそう。
 
なのに。
 
なぜ、こんなにもパターン化してしまうのだろう。
なぜ、いつも同じようなレシピが続くと感じてしまうのだろう。
 
だいたい、スーパーで買う食材だって、毎回そんなに変わらない。
お肉は鶏、豚、牛。バラ、切り落とし、ひき肉。
魚だって、鯖、鮭、アジ、カツオ、ブリ、メカジキ、ホッケ、サンマ。
野菜は、キャベツ、じゃがいも、人参、きゅうり、水菜、きのこ類、ピーマン、小松菜、ほうれん草。
 
 
 

モコズキッチンを参考にするようになるなんて

わが家は朝ZIPがついています。
いつも、見るともなくついているのがモコズキッチン。
「簡単に作れる」がテーマなはずなのに、全く一般的じゃないし、見たことも聞いたこともない食材がゴロゴロ出てくる。
最初は、笑いながら見てました。
ちょっとしたコントを見ているような感覚にすらなっていました。
 
だけど、いつの間にか晩ごはんの参考にしている自分がいた。
最近良く作るパエリアはモコズキッチンを見て「簡単そうだな」って思ったのがキッカケ。
焼き野菜のサラダなんかも「サラダのアレンジに良さそう!」って思うし。
オーブンレシピや炒め物も、参考になる。
 
意味の解らない(どこで売ってるのかすら解らない)食材は、100%無視できるし。
「いらないんじゃね?」ってこだわりポイントも100%無視できる。
いつも出てくる、1,000円/100g位しそうな肉の塊だって、普通の肉で対応可能。
大量に使うハーブだって、いらない。
 
ぶっ飛び過ぎてて、レシピが参考にならない所が逆にいい所。
超大枠だけ参考にすればいいから、レシピを再現するって言うよりは骨組みを参考にするって感じ。
 
 

さいごに!

いつの間にかモコズキッチンの話しになっていることに、少し驚きましたがwww
いつも帰りの電車の中で、晩ごはん検索をしていると楽しい気持ちにもなれば、面倒くさい気持ちになることもあるのです。
出てくるレシピも似たり寄ったり。(それにしても、餃子、麻婆豆腐はなんでこんなにも晩ごはん検索でよく出てくるんだろう)
 
帰りの電車でレシピを考えるよりも、朝の段階で晩ごはんのイメージが出来ているとものすごく気が楽だってことに最近気が付きました。
毎日毎日、奇抜なメニューを作り続けるモコズキッチンはもはや職人芸のように見えます。
 
モコズキッチン、晩ごはんの参考にお勧めです(笑)

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