内閣府の男性家事育児参加向上プロジェクトに参加!!

内閣府が行っている男性の家事育児参加時間向上のためのプロジェクトにNPO法人tadaima!も参加させて頂くことになりました。
内閣府のプロジェクトって事でガチガチに硬いのかと思ったら、案外そうでもなく。
毎回のmtgも面白いのです!
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きょうの家族言

娘さんもそろそろ2歳。
オモチャを自分で出したりしまったりするようになってきました。
でも、わが家のオモチャ箱はまだ仕分けせずに大きいのがひとつ。
全部そこに放り込む方法です。
これまでは、仕分けができなかったのでそれでよかったけど段々と仕分けができるようになってきました。
入れる場所が違うとむしろ僕のほうが怒られてしまう。
なので、そろそろ仕分けができるオモチャ収納への変更をしたいと思います。
楽しい妄想が色々と膨らみます。

内閣府プロジェクトへの参加!

内閣府の男性の家事育児参加を応援するプロジェクトに参加しています。
今日はその2回目のmtg。
内容の詳細はまだ非公開ですが、mtgは毎回むちゃくちゃ面白いんです。
まず、内閣府が真剣に男性の家事育児参加について考えてる。
そのことが面白いし、本当に嬉しい。

男性の家事育児参加時間を伸ばすのか?

内閣府の目標としては、2020年までに男性の家事育児参加時間を2時間30分/1日にするとのこと。
いまが67分/1日であることを考えると、この4年間でいったい何が起これば倍以上に伸びるのか?と思わないでもありません。
そもそも男性の労働時間を削減しないと、家事育児時間を倍に増やすなんてできはしない。
男性の家事育児時間を伸ばすことが目的なのか。
夫婦の役割分担を平等化させることが目的なのか。
家族の家事時間削減が目的なのか。
目的の置き方によって、行うべき施策は変わってくるように思います。

コミュニケーションに着目!これって初じゃない?

今回のプロジェクトの面白さは、何よりも「コミュニケーション」に着目している点。
内閣府の目標は、男性の家事育児参加時間の向上です。
これは、プロジェクトの目標として変わりようがありません。
でも、単純な”分担”の話にはしなかった。
「ママ頑張ってる!だからパパももっと家事育児しなさい!」
だけで終わらせなかった。
「家事シェアにはコミュニケーションが大切だよね」
と言うことが、プロジェクトの中に浸透しているんです。
数年前。
男性の家事参加を促すのにコミュニケーションが大切だなんて、誰も信じなかった。
うっすら思っても、そんなの神話、もしくは間接的すぎて本質的じゃないと思われていた。
もっともっとスキルや時間、物だけに着目していました。
だけど、少しずつコミュニケーションの大切さが世の中に浸透してきました。
それを内閣府が受け入れ、プロジェクトの軸として取り入れてくれたんです。
家事シェアを訴え続けたきた僕としては、そんなプロジェクトに参加でき、変化を目の当たりにし、その一翼を担えていることが本当に嬉しいのです。

さいごに!

本当に家事シェアの実現や、男女ともに当たり前に家事育児を楽しんでいる社会の姿はまだ遠いかもしれない。
このプロジェクトが、更なる推進の起爆剤になるのか。
それともなんとなく終わってしまうのか。
ここからが勝負だと思うのです。

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