モヨウ替えのプロが気をつける、家具選びを失敗しない基本のき!

 

 

 

 

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きょうの家族言

最近むしょうに辛いものが好きになった。
これまで、辛いものはどちらかと言うとあまり好きじゃなかったのに。
唐辛子のホットな辛味も。
山椒のしびれる辛味も。
カレーも辛口が食べたくなる。
 
娘さんが辛いものがまだ食べられないから、甘いものや優しい味のものを食べることが増えたからかな?
今日もカレーは甘口。
妻は甘口が好きなので、むしろ喜んでいたけど。
 
また、とうがらしの食べるラー油とか買おうかなぁ。
 
 
 

モヨウ替えを通して

今日は午前、午後と2件のモヨウ替えを終えてきました。
やっぱりお部屋の様子がガラリと変わった後のご家族の笑顔はいつ見ても最高なわけです。
この仕事をしていてよかったなぁって思う何よりの瞬間です。
 
 
モヨウ替えご提案、そして実際の作業をやる上で大切にしていることはたくさんあるのですが。
今回の2件を通して改めて大切さを感じた失敗しないモヨウ替えのためのコツをご紹介します。
 
 
 

1に採寸、2に採寸!

モヨウ替えが失敗する最大の要因は寸法の甘さにあります。
買った家具が入らない、は目に見える一番の失敗ですが、隙間・高さ・奥行きにも気をつけないと収まりが悪いのです。
 
 
隙間
家具と壁の間に変な隙間が空いてしまうケース。
5〜10センチ位のなんとも微妙な隙間。
上手く活用しようと思って、細長い物を収納してみたりもしますが、もともと使おうと思って空けたスペースではないので使いづらい。
また、コンセントが引っかかってしまうために空いてしまう隙間。
 

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何気なくそのまんまにしてしまうケースが多い隙間。
まずはこの隙間が1〜2センチくらいになるように家具を配置すると隙間が気になりません。
 
真ん中に寄せると、片側5ミリ〜1センチ位の隙間になります。
 
 
そして隙間をぴったり収めるために気をつけなくてはいけないのが採寸方法。
壁〜壁を測ることが多いと思いますが、これは間違い。
 
壁と床の間には巾木と言う見切り材が入っています。

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これが木製の巾木(樹脂製のソフト巾木というのもあります)の場合、5〜10ミリ位の厚みがあるのです。
なので、ぴったりだと思って家具を買ったら入らないってケースもあります。
 
必ず巾木〜巾木で採寸をしましょう。
 
 
高さ
いくつかの家具を並べた時。
高さがバラバラだったりちぐはぐだったりすると統一感が出ません。
階段状に高い→中位→低い、とリズムをつくる。
左右が高くて真ん中の家具は低いなど、シンメトリーにする。
など、全て同じ高さでなくても規則性を持った高さを意識するとバランスよく見えます。
 
 
奥行き
カラーボックスなどを並べる時に意外と起こりがちなのが、バラバラした奥行きです。
一気に同じ所で買った場合はいいのですが、有り物を活用したり、横幅だけ見て買ったりすると案外奥行きが違うのです。
その場合は、壁際などの奥にくっつけて並べるよりも、手前側を揃えたほうがキレイに見えます。
 
 
 
 

さいごに!

家具のサイズを合わせる。隙間をなくす。
基本中の基本なので、何をいまさらって思うかもしれません。
ですが、そのぴったりサイズの家具を探すのが大変。
サイズはよくても色が気に入らない。形がいまいち。
すごくデザインや使い勝手は気に入ったけど、サイズが微妙。
 
それで妥協しちゃうケースが本当に多い。
これをギリギリまで探し切ることができるかどうか。
 
それが、モヨウ替えの仕上がりを左右するポイントのひとつです。
そして、ぼくたちが家具提案をする時に一番時間をかける部分でもあります。
 
色、柄、デザイン、使い勝手、そしてサイズがぴったり収まった時の心地よさは、みんなで歓声を上げるほど。
これから10年、この家に済むかもしれないことを考えたら、絶対に妥協してはいけない部分なのです。
 

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