いまネットで話題の9マス将棋がめっちゃ面白い!

9マス将棋って最近出たボードゲーム知ってますか?
スマホもいいけど、たまにはボードゲームもお勧め。夜な夜な夫婦で行っていますが、面白いし、いいコミュニケーションのキッカケにもなる。
スマホのゲームじゃそうはいかないよなー、なんて思いつつ。
アナログゲームの奥深さを目の当たりにしています。
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きょうの家族言

掃除をするのが面倒だったり。
ごはんを準備するのが面倒だったり。
洗濯物が山程溜まっていたり。
 
一人暮らしだったら、しばらく放おっておけばよかったかもしれない。
でも、家族ができて自分だけのためにする家事が、家族の分も担う家事に変わった。
特に子どもが生まれてからは、「自己責任で」って放置するわけにはいかなくなった。
「ごはん、つくるの面倒だから適当に食べといて」ってまさか1歳の娘さんには言えない。
「洗濯物洗い終わってないから、保育園に忘れましたーって言っといて」なんてわけにはいかない。
 
それは、大変でもあり、面倒なことでもあるけど。
よい見方をすれば強制力でもある。
 
弁当や外食だけでなく、自炊の頻度が上がった。
朝ごはんをちゃんと食べるようになった。
こまめに掃除や洗濯がされた状態になった。
 
そうしているうちに、それが習慣化されてくる。
こうして、自分の家なりの「当たり前」ができてくる。
 
わが家の当たり前が、他の家の当たり前と同じではないけど。
こうやって家庭って築かれていくんだと、すごくモチベーションの低い中、かろうじて晩ごはんを作りながら思いました。
 
 
 

9マス将棋が面白い!

妻が「面白そう!」と言って買った9マス将棋。
プロ棋士が考案したと言う9マス将棋。この夏の8月25日に発売されたばかりだというこのゲーム。
発売前から話題になり、発売前なのに増産が決まったようです。

そんな9マス将棋。

3×3の9マスで行う将棋なのですが、これが面白い。
夜の夫婦のリラクゼーションタイムに、共に燃えています。
 
1ゲームも早ければ5分位。熟考しても15分位で終えられるので、普通に将棋を指すよりも遥かに気楽に楽しめます。
 
 
 

9マス将棋には初期配置がある

9マス将棋には初期配置と言う配置が40種類あります。

 

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この初期配置も入門・初級・中級・上級とレベルがあり、やりこみの面白さがあります。
そして一つひとつの配置においても勝ちに行くための道筋が色々あったりします(ぼくが初心者だから、無駄に駒を動かしているだけかもしれませんが)。
玉を詰むまでの、キレイな道筋を見つける面白さが9マス将棋にはあるんです。
 
何よりも、9マスしかないので勝負はいきなり佳境です。
最初の1手をどう配置するか。それで、勝負が決まってしまうことも大いにある。
 
夜な夜な夫婦であーでもない、こーでもないと言いながら将棋するのもいいもんです。
 
 

さいごに!

勝負って言うよりは、いかにしてキレイに詰む道筋を見つけるかっていう探索に近い感じです。
将棋って、相手の凡ミスで玉を取っても勝った気にならず、やっぱりしっかり詰んでこそ勝利を手にするゲーム。
9マス将棋も、レベルが上がっていくと勝負感も強くなってきますが2人で協力しながら、この手なら先手がキレイに詰める、なんてことを話し合うのが面白いです。
 
娘さんが寝静まった後の時間。
一日の色々を話し合うのもいいけど、たまにはこうしてゲームしたりするのもいいなぁ。
一緒にできる遊びがあると、コミュニケーションのキッカケにもなると、改めて感じました。
 
 
 

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