わが家はドライだ。〜manmaの受入3回目を通して〜

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きょうの家族言

洗い物をしている妻がぼくに言いました。
「鍋にこびり付いた汚れを落とすために、洗い物を始める前に水と洗剤を鍋に入れておいたんだけど。ものすごく簡単に汚れが落ちたの!」
とても嬉しそうにそう話す妻にぼくは、
 
「さすがジョイ(洗剤名)だね!よく落ちる!」
と大絶賛。
 
しかし妻は。
「わたしは、段取りの良さを褒めて欲しかったの!」
 
と悲しがっておりました。
 
うむ、褒め間違えましたな。。。
 
 
 

manma、女子大生の家族留学!

先日manmaと言う家族留学を行っている団体の受入を行いました。
わが家はかれこれもう3回目の受入です。
あっという間に娘さんとも馴染み、とても楽しそうに過ごしてくれました。
 
わが家にとっては普通、当たり前のことも学生さんから見たら意外だったり当たり前でないことって色々とあるようです。
今回頂いた感想からいくつか抜粋してみます。
 
 

1番いいなと思ったのが、毎日夕飯は家族そろってテーブルを囲むこと。1日のうちのこの時間が仕事でつらかったこと、楽しかったこと、明日の予定など、会話が飛び交う大切なコミュニケーションの時間なんだなと感じました。とても素敵な時間でした。

 
仕事も二人で同じくらいやる、家事も育児も一緒。このスタイルが三木家の幸せな雰囲気を作っているように感じました。
 
 
改めて言われると、夕飯を家族で囲むって当たり前のようで、なかなかできない家族って多いんだろうなってこと。
その話しをしていた際に妻が言っていたのですが、わが家ではこのライフスタイルを継続させていくために優先順位を落としていることもやっぱりいくつかあります。
 
例えば、安定した、または高額の収入。
ふたりともNPO起業をしています。NPOだからってわけではありませんが、自身で起業して安定的、または高額な収入を得るってなかなか大変。
でもダブルインカムで生活がしっかりできる基準を維持できれば、時間の調整などがしやすいってメリットはあります。
借金まみれになっちゃう。生活が全然できない。じゃ論外ですが普通の暮らしができるのであれば、収入面で多くを求めるよりも家族がそろって夕飯を囲める方がわが家にとっては大事なことです。
 
従来の働き方にこだわらず、会社がなくてもなんとか生きていけるような力を身につけることは、わが家にとっての一番のリスクヘッジです。
 
 
今回、三木家に留学させていただいて、優先順位を決めて、自分が1番重要だと思えるものを大切にしていく生活をしたいと思いました。
 
 
わが家では、この大切にしたいと思っている「優先順位」を一致させています。
その時々で優先順位は変わるけど、最終的に守りたい優先順位は変わりません。
それは、「家族で過ごす時間」だったり「お互いを助け合う関係」だったり。
 
 
その一方でとてもドライな部分もあります。
お互いのやることには基本的に口を挟まなかったり、何があろうと「自己責任」と割り切っていたり。
「家族で過ごす時間」を大切にはしているけど「何でも一緒」とはすごく遠い所にいるような気がします。
 
 
 

さいごに!

色んなところでわが家について語ることがありますが、改めて「ドライさ」って大切だと感じました。
ぼくがいない夜に、妻娘がどんな晩ごはんを食べていようといっさい気にならないし、ぼくの晩ごはんを用意しておいて欲しいとも思わない。(もちろんしてくれたら大いに嬉しい)。逆も同じ。
ショッピングモールに一緒に出かけても、そこでふた手に別れて各々好きに買い物を済ませるし。
妻がいくら買い物でお金を使おうと(生活費に大きな支障が出ないかぎり)気にならない。
 
そういう個々のことに関していっさい干渉しないかわりに、本当に大切にしたいことについてはしつこく意見を擦り合わせているように思います。
 
manmaのように他者が家庭に入ってくることで見えてくることって、わが家にとっても色々あるなぁと改めて思いました。

またぜひ受入をしたいなぁ!
 
 
 
 

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