とうもろこしの絶対失敗しない湯がき方〜子育てで変わった旬感〜

 

きょうの家族言

今夜の晩ごはんは簡単パエリア。
材料に特にこだわらなければ、フライパン一個でできてめっちゃ簡単。
トマト、ズッキーニ、玉ねぎ、ピーマン、とうもろこし。
お値打ち野菜もたっぷり入れられるし。
鶏肉、残ってたウインナーでタンパク質も充分。
 
ついでに冷凍あさりも入れて。
 
フライパンごと食卓に出して、みんなで盛りつけながら食べる。
大人と同じものが食べたい娘さんも一緒になって楽しそうにモグモグ。
 
なるべく一緒に、同じものを食べてるんだって思えるものをつくりたいなぁ。
 
 
 

旬を食す!

娘さんはコーンが大好物。
いつもは缶詰のコーンを料理に混ぜたり、そのままあげたりしています。
でも、この夏に鳥取の実家ではじめて茹でたとうもろこしを食べた娘さん。
上手に身をこそぎながら一生懸命食べていました。
 
 
いまは皮付きでたくさん売っているとうもろこし。
でも、夏も終わりに近づき、そろそろとうもろこしもスーパーに並ばなくなってきます。
この時期を過ぎたら、後は来年までお別れ。
 
 
いまは一年中色んな野菜を食べられる。
食べ物の旬ってそんなに意識しなくなってきたし、旬の時期にしか出まわらない野菜とか魚を食べ逃したからってそんなに気にならなかった。
他にも色んな物があるし、普段の食卓に欠かせないって物でもないから。
ですが、「娘さんがとうもろこし好きなんだよなぁ。もうそろそろ生のとうもろこしともお別れか」と思うとどうしても買ってあげたくなっちゃった。
 
湯がくだけだから、簡単だし、美味しいとうもろこし。
最後のつもりで何本か買って湯がきました。
 
 

とうもろこしの絶対失敗しない湯がき方

ちなみに、ためしてガッテンでやっていためっちゃ美味しいとうもろこしの湯がき方。
 
1>調理する直前に皮を剥いて、ひげも取り除きます。(早く剥いちゃうとどんどん新鮮さが失われていくので、調理する直前がポイント)
2>とうもろこしに被る位の水を注ぎます。(水から湯がくのがポイント。水から湯がくことでジューシーに)
3>沸騰してから3分湯がき続けます。
4>3分経ったら火を消して、たっぷりの塩を入れます(1リットルに対して大さじ2杯)
5>4分、塩湯に浸しておきます。
6>水気を拭きとって、保存する時はラップに包んで立てて保存。
 
うっすらついた塩気がめちゃくちゃとうもろこしの甘みを引き出してくれます。さらにやわらかくてジューシーに茹で上がるので本当に美味しい。
 
 

さいごに!

旬の物が出始めて、季節を感じることはあっても、旬の物が終る頃に、それを寂しく思うってあんまりありませんでした。
子どもが生まれたことによって、旬の食べ物を大切に思う気持ちまで芽生えるとは思いもしませんでした。
 
子育てって、色んな作用があるんだなぁ。

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