妻が米当番に就任しました!

妻が晴れて米当番に就任!
まだまだ家事業務の切り出しってバリエーション豊富だなって思います。
そして、めっちゃ助かるのです。

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きょうの家族言

保育園の給食がおしゃれすぎて良くわからない。。。
今日お迎えに言ったら「お昼ごはんもオヤツもおかわりしていっぱい食べたんですよ!」って先生が言っていたので、献立を見てみたら。
マセドアンサラダ、なるものが。
なんだ?マセドアンサラダって。初めて聞いた。
 
調べてみたら賽の目に切ったサラダのことらしく、給食では人気のメニューらしい。
おしゃれなもん食ってんなぁ。
ちなみに今日はわが家はマーボーナスでした(庶民的)
 
 
 
 

妻が米当番に就任しました!

晩ごはんをつくるのは、ほぼほぼ僕の役割になっています。
別に僕が作らなくちゃいけないってわけでもないのですが、僕のほうが料理が好きなので作ることが多くなります。
 
料理を日常的に作る役割を担っていると。
冷蔵庫マネジメント。
栄養マネジメント。
食費予算管理。
美味しさによる顧客満足度チェック。
 
などなど様々なことを考えながらすることになります。
そんな中、妻からこんな打診がありました。
 
「晩ごはんをいつも作っている方が、タスクが大変な気がする。何かわたしにもできることはないか?」
 
と、言うことで料理業務の切り分けをすることに。
 
 
 

料理業務のいったい何を切り分けると楽になる??

料理が開始してしまったら、もう手伝えることはほとんどありません。
娘さんの相手をしっかり見ていてくれることが、一番望むこと。そしてそれは当然やってくれている。
 
そしてわが家では、料理を作っていない方が洗い物をするので、洗い物はいつもやってくれている。
と、言うことは料理前の仕事になる。
 
以前、買い物業務、特にネットスーパーを利用しての買い物を担当してもらったのですが、スーパー家から近いし、駅近にもあるし、コスパ決してよくないし、と言う理由で結局わが家には定着せず。
かと言って、買い物を全部委ねるのも微妙。
 
普段の買い物に関しては、料理をする人がレシピやバランスを考えながらするのがやっぱりいい。
買う物を全部指示するのはあまりにも面倒だし。
たまにやってもらえるのは、とてもありがたいがそれを全て委ねるのはどうもできなそう。
 
 
最近晩ごはんでたまに失敗するのが「ごはん」のストック切れ。
うちはごはんを炊いて、一膳分ずつ冷凍しています。食べる時にチンして茶碗にもって食べる。
だけど、油断するとこの冷凍ご飯が足りなくて「しまった!」ってことになる。
 
このストック管理が結構忘れがちだし、お米って炊いている時間がそれなりに長いので普段の「料理」から少し外れた動きをする必要が出てくる。
しっかり3〜40分かけて晩ごはんつくる時は、作り始めで炊き始めてもいいけど。
もっと適当に15分くらいで作っちゃいたい時はそうもいかない。そして、そんな時に限ってストックがない。
 
だったら、米当番をお願いしよう!と言うことになりました。
 
 

思っていた以上に楽になる!

そんな理由で米唐番に就任した妻。
朝冷凍ごはんストックがあるかどうかを確認し、なければ炊飯器に予約して行きます。
ごはんがあるかないかを気にしなくてよくなっただけで、ずいぶんと気持ちが楽になる。
もう、最悪米さえ炊けていれば晩ごはんなんて、お茶漬けでだって終えられるんです。
 
よく、「子どもにごはん炊いておいてくれるようにお願いしたの」なんてママの話しを聞くけど、米が炊けていることで得られる安心感はハンパない。
 
 

さいごに!

ちなみに米当番就任と同時に、麦茶当番にも就任してくれました。
実質上、麦茶がなくなったら作ってくれていたのはほとんど妻だったのですが、しっかり役割として担ってくれたことで、気持ちがものすごく楽になりました。
 
家事の切り出しって結構バリエーションがあるなって、改めて思います。
米当番、お勧めです。
 
 

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