ジャンル別家事分担なんてやめて、ゴールに向けて共に走る家事分担をすべし!

連載しているConobieの記事がアップされました!
家事シェアをはじめるなら、朝家事がいいよって記事で、具体的方法にも言及しています。
その記事の補足として。家事分担の不満をなくしたいなら、もうジャンル別分担を考えるのなんてやめたほうがいいと思っています。

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きょうの家族言

ぼくと妻が話しをしていると、娘さんも入ってこようとします。
でも、会話に入るって言うよりは「かまって!」って感じで大騒ぎを始める。
自分もちゃんといるんだぞって、存在をアピールしているかのようです。
 
 
 
 

パパに家事をしてもらいたい!「朝の家事シェア」から始めると成功確率がグッとあがります

 
本日、Conobieの記事がアップされました。
講座でもブログでも度々言及している「朝家事のススメ」について。
 
本当に、ジャンル別な家事分担はやめて「ゴールに向けてやるべきことをお互いがこなす」って家事シェアをするべきだと思うんです。
 
家事のフェア感って、どっちがどれだけやったかで得られるわけではありません。
何で得られるかっていうと「家事している時に、一緒に動いているかどうか」です。
 
 
そういった協力姿勢って、言わばコミュニケーションとしてとても重要。
わが家では、お互いフェアに家事育児をシェアしていると思っています。
それでも、どちらかが娘さんの事で手一杯だったり、忙しく掃除や料理をしている時にボーッとテレビを見ていたり、
娘さんの相手をするでもなく寝ていたりするとイラッとしたりする。
 
それは、「掃除は夫」「洗濯は妻」などのように分担が決まっていたってイライラする時はあります。
別に担当の決まっている掃除を手伝って欲しいとか、洗濯を手伝って欲しいわけじゃない。
 
その間娘さんの相手をしていてくれるとか、他の家事を仕上げてしまうとかすることで、その後の時間を一緒に過ごすことができたりする。
 
そうやって家族で過ごす時間を捻出したり、全部を相手に任せきりにしない姿勢こそが家事シェアの不満をなくしてくれる。
 
 
これって、ものすごく簡単なことだと思うんだけど、多くのパパさんはなかなかできていないようです。
結局「面倒くさい」「家事は妻の仕事」って気持ちがどこかにあるんだと思わざるを得ない。
生活リズムが合う時間帯、例えば朝。
そこから家事シェアを始めるのが、お勧めです。
 
 

さいごに!

パパが家事するメリットってなんですか?ってよく聞かれます。
でも、家事するメリットって言うよりも家事をしないデメリットがいかに大きいか。
そのことを意識すると、家事を一緒にやろうって思えるかもしれないです。
近々、パパが家事をしないことで被るデメリットについてまとめてみたいと思います。
 
家事が苦手なパパ、ファイト。
 
 
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【KIDS家事PROJECT!とは】
子ども達に「家事って楽しい!」と知ってもらい、親御さんが家庭で子どもに家事をやらせることの「面倒くさい」を軽減する講座を開催しています。
家事を身につける上で何より大切な、
 
■あぶないの感覚
■きれいの感覚
■ありがとうの感覚
 
を身につけることをテーマにプログラム開発を行っています。
 
 
■8/25(木)10:00~/みらい館大明(豊島区)
■Facebookアカウントをお持ちの方は「シェア割」利用可能
 
(Peatix)

kidskaji201608.peatix.com

 

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