「子どもに包丁教えるのが怖い」を解決!プロから聞いた超簡単な材料準備の仕方!

もう少し娘さんが大きくなったら、刃物の扱い方を教えてあげようと思っています。
2歳にもなれば、コミュニケーションががぜん取れるようになるので、小さいうちから「あぶない」ってどういうことかをしっかりと頭に叩き込んであげたい。
そんな中でも、特にちゃんと教えたいのが包丁の扱い方。
プロから聞いた超簡単なコツをひとつご紹介。

子どもに包丁の扱い方、ちゃんと教えられてる?

毎日忙しくて、なかなか教えてあげられない。
何だか危ないし、もうちょっと大きくなって学校で習ってからでもいいかも。
そう思ってなかなか教えられていない親御さんって結構多い。
うちの子はまだ1歳8ヶ月だから、包丁を持たせたことはないけど、
いざ教えるってなった時にどうやって教えたらいいかなってのはよく考えます。

材料の準備ひとつで教え方が変わる!

実際にKIDS家事PROJECTで子ども達に包丁の扱い方(使い方ではなくて、扱い方)を学んでもらうため、もぐもぐ子ども調理室のアヤ先生と話しをしていた時、ちょっとしたコツで親のやりやすさや安全って変わるんだと知りました。
例えばきゅうりを切らせる時。
丸のまんま持たせたり、抑えたりすると安定しない。
子ども達って、ひとつの事に集中するとその他がおろそかになりがちなんです。
左手できゅうりを抑えていても、右手で包丁を持つと、右手にばっかり集中してしまって左手があやふやになる。
そうすると左手がどうにも危ない。
だから、まな板に置く物は半分に割ったりして、予め転がらないようにして置いてあげる。
そうすることで、左手にぎゅっと力を入れなくても食材が転がらなくなります。
そんなことをひとつ知っているだけで、親の安心感は全然変わってくるんだろうと感じます。

全ての家事には型がある!

ぼくは、娘さんには包丁の使い方ではなくて「扱い方」を知ってほしい。
「扱い方」の中には、切り方はもちろん、使っている時の置き方や使った後のしまい方、洗い方、メンテナンスの方法なども含まれると考えています。
そういった、包丁全般の扱い方を学ぶ中で刃物や危ない物の扱い方全般を伝えられたらと最高です。
そして、これもアヤ先生と話していて感じたことですが。
包丁の扱い方には型がある。
のです。
包丁を仮置きするときの置き方、刃の向き。包丁を移動させる時の持ち方。
その全てが型になっているから覚えやすい。
そして、これは食器の洗い方、掃除の仕方。洗濯の干し方、たたみ方など、包丁以外にも充分に通じます。
普段なんとなく適当に洗ったり、しまったりしているけど、本当は型があって、その型があるから応用がきくんです。
空手や剣道と同じかもしれません。

さいごに!

子ども達に家事を伝えていくのって、あんまり時間も取れないし、なかなか難しい。
だからこそ、ちゃんと学べる場が欲しいなと、前から思っていました。
そんな想いからつくったKIDS家事PROJECTですが、8月に親子家事講座を開催します。
ずっとテーマとして掲げたかった「包丁の扱い方」を親子共に学べる内容になっています。
これ、子どもだけじゃなくてむしろ親こそ知っておきたい内容や「型」が盛りだくさん。
夏休みのさいごにぜひ遊びに来て下さい!
残席わずかになりますので、興味を持ってくれたらぜひお早めに。

無料メルマガ”tadaima通信”の購読はコチラからどうぞ!

家事シェア実現のための
ここだけのメソッドを順次公開!
4 SPECIAL CONTENTS
GET!tadaima通信

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)