ダイハツ”タント”が子育て向きってマジで本当だった!

ずいぶんと迷った挙句、1年越しで購入を決めたダイハツ“タント”。
CMでもやっていますが、子育て家庭に向けて作っているだけあって、マジで使い勝手がいい。
1週間使ってみて、本当によかったと思う理由を5つご紹介します!
 

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きょうの家族言

今日は娘さんとプールの日。
ところが、プール後の着替え用オムツを忘れてしまった。
行きは水着用オムツに履き替えて出かけてしまったので、終わるまで全く気が付かず。
仕方がないので、オムツを履かないで急いで帰って来たのですが。
 
残念。
 
帰って来たらしっかりオシッコしてしまっていました。
まぁ、こんな日だってあります。
 
 
 

ダイハツ”タント”が子育て向きってマジで本当だった!

数日前、待ちに待ったタントの納車日。
10年間、一緒に色んな現場に行って仕事を支えてくれたハイゼットともお別れでした。
屋根が潰れたり、泥だらけになったり色々ありましたが初めて買った車でした。
でも、やっぱり子育てには優しい車とは言えなかった(苦笑)
そこで、かなり迷ったり調べたりしてタントを購入。
 
娘さんを連れてのドライブを何度か経て、日常生活を共にする中で「マジでタントにしてよかったね」と夫婦で言い合ってます。
いったい何がよかったのか。
車の乗り換えを検討している子育て家庭の方は参考にしてもらえたら嬉しいです。
 
 
 

前座席と後部座席ドアの柱がない(ミラクルオープンドア)

言葉で説明するよりも、写真を見て下さい。
 

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これ、CMとかでもタントのアピールポイントとしてよく流れています。
「広いんだろうな〜」位に思っていましたが、実際に使ってみるともうこうなってないとイヤになっちゃいます。
娘さんをチャイルドシートに座らせる時、両手いっぱいの買い物をした時に荷物を入れる時。
真ん中の柱って、今まであるのが当たり前だったけど、ないとこんなにも広くて動きやすいんだって実感します。
 
やっぱり子どもをチャイルドシートに乗せたり降ろしたりって結構大変。
それこそ雨の日なんかだったら、抱っこ紐のまま車内に入ってそこで下ろしてシートに座らせる、なんてこともやりやすいです。
(実際今日、そうしました。楽々です)
 
 

キーの出し入れなしでも、ボタンを押すだけでドアがスライド

キーフリーシステム(キーを持っているだけでドアを開けられる)。
パワースライドドア(ドアのボタンを押すだけでドアが開閉)。
 
このふたつの機能がタントについているのは、本当に助かる。
今日ちょっと遠くの激安スーパーに行って、大量に買い物をしました。
娘さんとふたりで行ったので、娘さんも抱っこしつつ両手いっぱいの荷物を抱えることに。
 
今までだったら、ポケットにあるキーのリモコンボタンを押さないとロック解除できなかった。
しかも、その後普通にドアをスライドしないと開かない。
 
でもタントは、キーはポケットのまま、ドアについているボタンを押すだけでドアが開きます。
抱っこ紐(エルゴ)をしたままポケットに手を入れるのって結構大変。
エルゴの腰巻き部分がポケットに少し被っちゃったりするので、なかなか入らないんです。
 
それに、ボタンを押すだけだから荷物を降ろさなくてもいいし、片手に全部持ち替えて開けるなんてこともしなくていい。
これはマジで楽ちんです。
 
 

助手席、後部座席(左右)がそれぞれ倒せる(しかもフラットになる)

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助手席をペタッと倒すと、助手席の背がテーブルになっています。

わが家は3人家族なので、妻と娘さんが後ろに座って助手席は誰も座らない。
だからこうして倒してしまうことで、後からの視界が広々。会話もしやすいし、物も受け渡ししやすい。
遠出するときなんかは、みんなにとってストレスが少ないです。
 
これまでは、後部座席で飲んだペットボトルじゃない飲み物は置く場所がなくて邪魔でした。
これからはそんな心配もないし、食事だってしやすいはず。
 
さらに、後部座席も左右別々に倒してフラットにすることができるので、人を乗せた状態で大きな物や長物なんかもつめます。
 
 
 

後部モニターは必須アイテム!

街を走っていると、たくさんのTVモニターをつけている車をたまに見かけます。
そこまでの数は必要ないけれど、後で座っている娘さんが楽しめるための後部モニターは、何よりつけてよかったオプション。
これまでは、車に乗って少しするとグズったり泣いたりして、あやすのもなかなか大変でした。
でも、天井についているモニターを通してアンパンマンを見せてあげていると、超ごきげん。
 
運転中ずっとアンパンマンの音声を聞き続けるのは、なかなか微妙なものではありますが(苦笑)
でも、泣き続けられるよりは遥かにいいです。
 
やっぱり、後で乗っている家族が快適に過ごしてくれていた方が運転する方だって気持ちいいです。
 
 
 
 

さいごに!

何よりも家族が過ごしやすいってのは、子育てファミリーにとっては大事なポイントだと思います。
子どもが3人、4人いるとか、もっと大きくなってくると使い方も変わるし、必要なポイントも変わるかもしれません。
でも、今のわが家のフェーズには本当にピッタリの車でした。
 
 
 
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