どの時点で振り返るかで、夫婦のネガティブはなくなる!?

 

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きょうの家族言

出張&家族旅行の3日間が終わりました。
長いようであっという間の名古屋旅行。
 
帰ったらすぐに、旅行の荷物を片付け、晩ご飯作りなどを手分けして終わらせます。
こういうことって後に残しておくと、どんどん嫌になるもの。
駅からの帰り道で、夫婦で算段を立てて帰ったら座る間もなくスタート。
本の10分とか15分で終わってしまいます。
 
そして、旅行の前は家をキレイにしてある程度片付いた状態で出かけます。
疲れて帰って来て家が散らかってると、疲れが倍増するから。
 
この、行く前と帰ってからのちょっとした頑張りで旅の疲れをそれ以上残さずに済みます。
1歳8ヶ月の娘さんだって同じ。
 
帰ってきたら、自分で靴下を脱いだり、オムツ入れのビニールを片付けたりします。
そして「旅行もいいけど、やっぱり家に返ってくるとほっとするよね」なんて言い合う。
 
良い旅行でした。
 
 
 

何があってもポジティブ!

子連れ旅行と言うと、イライラしたり、ピリピリしたりというのもよくあるかと思います。
が、どこに行っても、何をしていてもわが家は「よかったね〜!いや、本当に俺らはラッキーだ!」ばかり連呼。
なんでぼく達はいつもこんなにラッキーなのか、その原因を話し合いました。
 
いつもイライラ。ネガティブで旅行が嫌になっちゃう方はもしかしたらラッキーを引き寄せることができるかもしれません。
 
 
 

忘れ物して、電車ギリギリ!

旅行当日の朝。
6時台とは言え、平日の中央線。ベビーカー&子どもを連れて電車に乗るなんてなかなか大変です。
特快に乗らず、快速でのんびり行けるように少し早めに家を出ました。
駅に向かう途中、忘れ物に気がついたぼく。
ダッシュで家に戻り、忘れ物を取って妻娘を追いかけました。
でも、ぎりぎり乗る予定だった電車に間に合わず、次の電車に乗ることに。
 
この電車だと、途中で特快に乗り換えないと新幹線に間に合わない。
 
仕方ないと、満員の特快に乗り込みました。
 
早朝だったおかげもあって、ピークほどではなかったけど、かなり息苦しい。
ベビーカーもたたんで、抱っこ紐で娘さんを連れていると言っても、やっぱり混雑の中にいるといつ泣き出して迷惑かけるかも解らない。
実際ぐずりだすと、携帯でアンパンマンを見せたりしながら対応したりと厳しい30分。
 
何とか無事に新幹線にも間に合い、ホッと一息。
 
 
 

どの時点で振り返るかで、ネガティブがなくなる

こんな感じで、旅行は(これはぼくのせいだけど)予定通りに行かないことがたくさんあります。
道を間違えたり、あると思ったものがなかったり。その都度原因を探るように過去を振返り、自分を責めたり相手を責めたり責任を追求していたらどんどん嫌な気持ちになる。
 
 
でも、うちではいつも「いやぁ、何とかなりましたな!」ってタイミングで振返ります。
新幹線に無事に乗れた。
道間違えたけど、目的地に辿りつけた。
目的のお店には入れなかったけど、代わりに違う美味しい物でお腹いっぱいになった時。
子ども用の携帯紙エプロンを使いきっちゃって、何件も薬局回っても売ってない。
だけど、上着を脱いで食べさせたらこぼれてもそんなに気にならなかった。「上着脱がせるってナイスアイディアだったよね」。
 
いつだって、振り返るのは「結果オーライでしたね!」って時です。
道を間違えている最中に、そのことをお互い責めたって仕方ない。
目的のお店に入れなかった、その時に「もっと早く来ればよかったんだ」なんて行ったってしょうがない。
紙エプロンないんだから「普段使ってるエプロン持ってくればよかったんだ」って言ったって意味が無い。
 
嫌なタイミングで振り返るから、どんどんネガティブになる。
 
 
 

さいごに!

これは旅行だけに限ったことではありませんでした。
娘さんが熱を出して連休が潰れた時も「平日じゃなくてよかったね」だし。
欲しかった車を買おうと思って「半年待ち」と言われて購入を諦め。その1年後にもっと自分たち好みの車を見つけて「あの時買わなくてよかったね」となる。
 
思い返せば、うちではいつもよかったって思うタイミングで過去の失敗やガッカリをあざ笑っています。
もしかしたら、それがケンカをしないコツなのかもしれません。
 
 
 

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