結婚って、何のためにするんだよ?

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きょうの家族言

今日は保育参観日。
平日にも関わらず、パパ・ママで来ているご家庭も多かった。
 
1〜2歳児が何人も集まっていると、教室はカオス状態。
先生の取り合いがあったり、飛んだり跳ねたり。時にはお友達を叩いたり。
 
普段は自分たちと一緒の所しか目にしないけど、お友達と一緒にいる所を見ると彼女の中に生まれつつある社会性を感じられます。
保育参観で親御さん同士のコミュニケーションも取れるし。
先生たちは準備も当日もとにかく大変だろうと思いますが、本当に感謝です。
 
 

結婚は、何のためにするのかな?

先日友人に結婚についての悩み相談を受けました。
結婚を考えているその娘と、結婚すべきかどうか。どうやら相手方の親御さんにちょっとした問題があるようでした。
その問題はさておき、その相談を聞いている間ずっと腑に落ちない思いがありました。
 
それが「いったい何のために結婚をするのか?」です。
 
 
結婚って色んな形があります。
お見合いですることもあれば、子どもができてしまったことで結婚する場合もある。
もちろん恋愛のすえの結婚もある。
 
特に恋愛結婚の場合、何よりも大前提になる結婚をする理由がある。
 
 
それは、
 
その相手とずっと一緒にいたいかどうか。
 
 
家柄とか、年収とか、社会的立場とか。もろもろの条件はさておき、一番核にあるのが「この人とずっと一緒にいたい」と言うシンプルな気持ちなんじゃないかと思うんです。
 
年齢とか、周りの目とか、親孝行とか結婚を後押しするための状況だって確かにある。
だけど「この人とずっと一緒にいたい」って気持ちって、長い結婚生活を続けていくうえでは限りなく大切な条件だと思います。
ぼくは友人の話しから、どうしてもこの気持ちを感じることができなかった。
 
 

流されるにしても決断を

今日妻と(この件とは全く別の)こんな話しをしました。
「(人や状況に)流される生き方をするにしても、流されるって自分で決めるから後悔しない」
 
妻らしいなぁと思いつつ、でも「自分で決める」ってことが後悔をしないために大事なんだと感じました。
 
 
結婚をするにしても、しないにしても。
その決断を周りの状況や環境のせいにして決断したら、いづれにせよ後悔が大きくなる。
もろもろの状況や環境が決断のための材料であっても自分で「決める」。
決断を何かのせいにしないって覚悟は大事です。
 
 

さいごに!

もう、これは改めて友人に向けて書いているようなことなのですが。
 
「本当に、その人とずっと一緒にいたいって思っているの?」
「色んな状況があるにしても、その人と一緒にいるためにできることを考えているか?」
 
青臭いけど、これが結婚する上では何より大切なんじゃないかと、思うんです。
その気持だけで長い結婚生活を全部安泰に乗り越えられるってわけじゃない。
だけど、相手を尊敬し、お互いに価値観を擦り合わせていける関係でいられないと、結婚生活はどこかで辛くなる。
 
その相手への尊敬に繋がる核になるものが「その人とずっと一緒にいたいから、結婚するんだ」って決断。
家事シェアだって、パートナーとのコミュニケーションだって、そんなのは夫婦や家族が仲良く笑顔でいるための手段に過ぎません。
 
自分が好条件で幸せになることよりも、相手と一緒に幸せになることを考えて欲しいと思います。
 
 
 

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