「どちらかがいなくなっても、娘さんが困らないようにする」妻との想いを確認し合えた取材

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きょうの家族言

最近ちょっとずつお手伝いができるように(?)なってきた娘さん。
ちょっと便利に、色々やってもらっています。
 
キッチンで洗い物をしている時、ちょっと物をとってもらったり、台拭きをテーブルに持っていってもらったり。
たかがそれだけのことをお願いするのに、結構時間はかかってしまいますがちゃんとお手伝いできた後はめちゃくちゃドヤ顔をしてきます。
 
ぼくが投げ損なったボールを取ってもらったり、妻に拾ったゴミを持って行ってもらったり(妻のそばにゴミ箱がある)。
助かりますな。
 
 
 
家のアチコチを撮影してもらったぞ!

recolte-jp.com

今日はFamilettaという雑誌の取材があり、夫婦で色々と撮影してもらいました。

2014年に家事シェア特集を組んでいただいてから2回目の取材です。
 
こういった取材の機会って、改めて自分たち夫婦のことを話すので僕たちにとっても貴重な時間。
しかも取材が入ると家をキレイに片付けるので、ありがたい。
 
取材の内容は、わが家なりの家事シェアのコツや、娘さん専用収納棚の仕分け方法、キッチンのラベリングなど。
10月に発行予定。育児アイテムを夫婦でちゃんとシェアするためのコツなどが掲載されると思うので、ご興味ある方は楽しみにしていて下さい!
 
 
「どちらかがいなくなっても、娘さんが困らないようにする」
わが家では娘さんの世話スキルは夫婦共ほとんど同じ。
授乳を1歳の誕生日あたりでやめてからは、特にその差はなくなりました。
産前から育児スキルに差がでないようにしよう、とは話し合っていたのですが、その理由を妻が取材中にこう言いました。
 
「どちらかがいなくなっても、娘が困らないようにする」
 
もちろん、どう考えてもどちらかがいなくなれば困るのですが。家をまわす力がなければ、その負担は計り知れません。
夫婦どちらかが入院することになったり、万が一のことがあった時に「通常」を知っていることは大切です。
 
なぜ家事育児を夫婦でシェアするのかと言えば、それは究極にはリスクヘッジでもある。
妻のサポートであったり、時間をプレゼントする、と言うことであったり「男も家事育児する時代だから」であったり。
色々と言われますが、個人個人としてはリスクヘッジの意味合いの方が圧倒的に説得力がある。
 
それは、わが家においては娘を守ることなんです。
 
なんか、そんな妻の気持ちを改めて聞くことができたのは、想いを確認しあえたようで嬉しかったです。
これも、取材ならではの効果ですな。

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