「片付けまでやるのが料理」なのか!?

■目次
・「片付けまでが料理だもんね」と言われたが

・家事としての料理フローを洗い出して見る

・料理フローを全部”ひとりで”こなす必要はある?

・役割をトレードできることが大切!

 

きょうの家族言

娘さんがお風呂に行くのを嫌がり過ぎて、廊下でお漏らししました。。。
ぷるぷるって震えながら足元が水浸しになる。
お父さんは、掃除も大変だよ。。。
 
 
 
「片付けまでが料理だもんね」と言われたが
最近、妻が仕事で夜出かけることが続きました。
ちょっと罪悪感を感じたようで、なんと晩ごはんの仕度をしてから夜出かけてくれることに。
夜の家事育児をひとりでこなすのは大変。だから晩ごはんをつくって行ってくれるって本当にありがたいことです。
 
ご飯を作った後、妻が「片付けまでが料理だもんね」と言いながら洗い物もしていってくれました。
これも本当にありがたく、その後は楽に娘さんと過ごせました。
 
でも、そこでひとつ疑問が。
本当に「片付けまでが料理」なのかでしょうか?

僕としては「ごはんをつくってくれた」
これがまずありがたい。
その上洗い物までしてくれた、と思います。
つまり、洗い物はプラスアルファの優しさだと感じました。
 
 
家事としての料理フローを洗い出して見る
でも「料理はしてくれるけど、洗い物はしてくれないんだよね」なんて言葉をよく聞きます。
本当に片付けまでが料理でないといけないのか。
それを考えるために、まずは料理のフローを洗い出してみます。
料理フロー
1>下ごしらえ(常備菜がつくってある、肉を調味料に漬けてある、など前日までに準備できる)
2>調理(つくる作業〜盛り付けまで)
3>食卓の準備(テーブルを拭く・お皿を出す・飲み物を準備するなど)
 
<食事>
 
4>お皿を下げる
5>洗い物をする
6>テーブルを拭く
7>食器を棚にしまう
 
ざっとこんな感じです。
 
 
料理フローを全部”ひとりで”こなす必要はある?
ひとりしかいなければ、当然ひとりでこなさなくてはなりません。
でも、ふたりいたとすれば、手分けして終わらせたっていいように思います。
 
ちなみに、あるパパ・ママアンケートでは「妻が料理をしている間、夫はTVやスマホを見てる」という結果がでました。
 
せっかくふたりいるのに、稼働しているのが常にひとり。それは非合理的です。
 
例えば、わが家では料理フローはこうやって手分けをしています。

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料理をしている時間は、決して休み時間ではなくその他の家事を終わらせるべく、稼働しています。
 
 
役割をトレードできることが大切!
料理に限らず、どんな家事でも。
普段全部のフローをひとりでこなしている人にとっては「やるんだったら全部やれよ」って気持ちになるのは当然。
だけど、相手に「やらせること・苦労させること」が目的になっていると何も生み出さない。
マンパワーでいかにお互いが負担を軽くこなせるかを考えなくてはいけません。
 
このフローの分担がうまくいくコツは、役割をトレードできることです。
いつも妻ばかりが調理を担当、でもいいのですが。
たまに夫が調理担当になっても料理フローが滞り無く回るようになると、気持ちの負担がなくなります。
 
 
家事は、全部をひとりでこなそうとするんじゃなくて、家族が協力しあってひとつひとつの家事を終わらせるようにすればいいのです。
 
夜は一緒にいないからこんな風にシェアできない、って人は朝家事からシェアしはじめることをオススメします。

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