タバコのポイ捨てが子どもの冒険を妨げる

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きょうの家族言

妻の背中がギックリ背中(?)になってしまいました。
動くのも辛そうな状態。
もちろん娘さんを抱っこするのなんて、ほとんど不可能
だけど、娘さんにしてみたらそんなことは関係ない。
妻によじ登ったり、遊んでとせがんだり。
 
ぼくがいる間はぼくが抱っこすればいいけど、いない時はなかなか大変。
少しでも早く回復してもらえるよう、今日は鍼に行って来てもらいました。
子どもがいると、自分の身体はもちろん、パートナーの身体も、本当に大切なことになりますな。
 
 
 
タバコのポイ捨てが子どもの冒険を妨げる
今日の夕方。仕事を終えて帰って来てから、妻を鍼に送り出し、その間に娘さんと公園&買い物に行きました。
妻の身体が不調なので、たぶん外で遊んでない娘さん。
やっぱりちょっと外で遊びたいんじゃないかと思います。娘さんを自由に解き放つと、全然買い物まで辿りつけないのではありますが。
 
娘さんも外で自由に動き回れると、アッチコッチ行っては色んな物をいじくりまわします。
葉っぱを触ってみたり、石を持って歩いてみたり、なんかの実を集めてみたり。
ぼくにとっては、何のこともない通り過ぎるだけの景色が、彼女にとっては最高に面白い冒険の舞台になります。
 
 
だいたい、何を触っていようと放置しているのですが。
道端には結構たくさんのタバコの吸い殻が落ちています。
道の真中に捨ててあるんではなくて、端っこの方にコッソリと捨ててある。
だけど、子どもは端っこの色んな物に注目して、目を輝かせながら迫って行きます。
そんな先にあるタバコの吸い殻は、さすがに娘さんが掴みあげたら離させます。
 
 
ぼくも以前は愛煙家でした。
ポイ捨てをしたことがないかと言うと、正直当時はしょっちゅうしていた。
社会人になって、携帯灰皿を持ち歩くようになって、それでもポイ捨てをすることが100%なくなったとは言えませんでした。
 
ポイ捨てがよくない事なんて、当たり前に解っています。
特に結婚した頃に、禁煙して、自分が吸わなくなると歩きタバコだって気になるようになり始める。
 
でも、子どもができてはじめて、本当にポイ捨てはダメだって、実感を持って思うようになりました。
これまで感じていたポイ捨てダメってレベルが10だとすると、いまは100位感じます(変な例えだ)。
 
 
子ども達の目線になってみると
子どもと同じ目線になってみると、いかにポイ捨てされたタバコが多いかが目につきます。
普段はそんなに気付かないけど、やっぱり未だに多い。
タバコをポイ捨てしている人には関係ないかもしれないけれど、そのポイ捨てをしている場所は子どもにとっては楽しい冒険の場所だったりします。
 
色んな葉っぱや花があって、石や小枝、虫、土、砂利。手にとって、触って、持ち歩いてぶん投げる(笑)。
子どもにとっては、タバコの吸殻も、お弁当のゴミも、ペットボトルも、捨てられた雑誌も、そういった好奇心の対象物と同じです。
ゴミだからって感覚はない。
だから、同じように手にとって、触って、持ち歩きます。
時には口に入れたり、それを触った手をしゃぶったりもする。
 
子どもにとっては葉っぱや花と同じでも、やっぱりゴミはゴミ。
触ってほしくないし、ベトベトした指を口に入れて欲しくもない。それが親心です。
 
 
ポイ捨てしたタバコが、端っこの方で見えないからなかったことになるわけじゃない。
街の景観が汚くなるからってだけじゃない。
ちょっと目線を低くして見回して下さい。
子どもの目線。
ペットの目線でもいいかもしれない。
大切な家族が、捨てられた吸い殻を口にいれるかもしれない。
 
それは、ポイ捨てしている人のまったく知らない人かもしれない。でも、自分の知り合いや家族かもしれません。
 
過去にポイ捨てをしていたぼくが言うのもおこがましいかもしれないけれど、ポイ捨ては見えない所で誰かの迷惑になっている。
今一度、そのことに気がついて欲しいと思います。
 
 

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