子育て中のプライベートを数倍楽しくするための心構え

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↑頂いたメロンを嬉しそうに頬張る。。。

きょうの家族言

娘さんが食べるものに対して、結構好みが出てきました。
 
いいこととして、嫌いなものがなくなってきました。
これまで食べなかったお肉、ハンバーグなんかもパクパク食べるように。
 
面倒なこととして、好きなものばっかりご所望するようになりました。
ヨーグルト、コーン。この2つはいまの娘さんの中で、激アツフードです。
事あるごとに「こーん!」を連発。
お皿の中のコーンがなくなると、おかわりを要求。
でも「コーンはもうないないだよ」と言うと、なんとも悲しそうな顔で泣き出します。
もう、この世に楽しいことなんて何一つない!ってくらい悲しげな顔です(笑)
 
可愛いんだけど、面倒です(苦笑)
 
好きなものをとにかくご所望するけど、他のものを全く食べないってわけでもない。
突然、好きなものだって「いらない!」って難しい顔して怒りだしたりもする。
 
乙女心って複雑だわぁ。。。
 
 
 
年に一回のお楽しみ!
もともとそんなに趣味はないのですが、娘さんが生まれてからはプライベートで遊びに行くって事がほとんどなくなりました。
たま〜に、学生時代の友達と夜食事に行ったり、水滸伝を読むために珈琲屋に行ったり。
なので、夜出かけるって言ってもほとんどが仕事だったりします。
 
でも、昨夜は超久しぶりに自分だけで楽しむエンターテイメントな夜を満喫。
 
辻井さんのピアノは大好きでよく聴いているのですが、コンサートへ行くのははじめて。
クラシック自体も聴き始めたのがここ数年なのですが、まだちゃんとじっくりコンサートには行ったことはなかった。
前に娘さんを連れて、家族でコンサートを聴きに行ったのですがそれが本当に素敵な体験だったこともあり、今年は何としても行きたかった。
 
実は、年始の目標リストの中にも入れています。
 
 
 
いつでも行けないから数倍楽しい!
コンサート自体、とても素敵だったのですがそれ以上に贅沢を感じたのが夜の外出。
やっぱり子どもがいるといつでも自由に夜出歩くってわけにはいきません。
 
例えば妻の仕事が夜に入ってしまえばぼくが娘さんの面倒を見なくてはいけない(逆も同じ)とか。
ぼくも仕事が夜遅くなる日が続いてしまったりしたら、その上遊びに夜出掛けますってやっぱり言いづらい。
それは、夜にどちらかがいなくなるってことは、どちらかが娘さんのごはん、お風呂、寝かしつけ、保育園の準備や食後の片付けまで。
色んな家のことをやらざるを得ないってことになるから。
娘さんも大きくなってきたし、ぼく達も慣れてきたので数カ月前ほど(または生まれたての頃みたいに)負担が大きい訳じゃない。
 
それでも、ふたりいれば楽ちんな(気持ち的にも肉体的にも)夜の家事育児がひとりになると倍以上の大変さ。
 
 
昨晩は、そんな大変さから久しぶりに開放されて自由に自分の時間を堪能しました。
 
 
自由に遊びに行くことを、快く送り出してくれる妻には感謝しかありません。
 
 
 
子育て中のプライベートを数倍楽しくするための心構え
色んなパパさん達と話しをしていると、自分を押し殺してしまっている(我慢している)感にとらわれてしまっているパパさんも結構います。
これまでできていた事や趣味をやろうとすると、妻に嫌がられたり、邪魔扱いされてしまったり。
 
でも、まずはいま自分ができている事や、持っている物に感謝した方がいいように思います。
 
「子どもが生まれて、周りはみんな自由に夜飲み行ったりしてるのに自分は行けない」って、嘆くよりも
「子どもが生まれたけど、自分はたまに飲みに行けている!」って思った方がよっぽど幸せです。
 
ぼくが、もともとそんなに遊び歩くタイプではなかったからかもしれませんが、そう思えると一回一回の遊びの価値が数倍に膨れ上がります。
程々の楽しさを何回も重ねて、家族に嫌がられてプラスマイナスゼロになるんだったら、
限られた回数の楽しさを全力で楽しんで、家族にも快く見送ってもらえた方が、自分の中に残るプラスは大きいのだと、身を持って実感しました。
 
 

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