壁にぶつかった時すれ違う、ふたつの思考タイプ

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きょうの家族言

街を歩いていると、色んな親子の会話が聞こえてきます。
「アンパンマン!」
「アンパンマンいたの〜?」
 
「ワンワン!」
「ワンワンいたね〜」
 
一日に何百回も繰り返されるこのやり取り。
わが家だけでなく、道行く親子さんたちも同じ何だなぁ。
 
 
 
壁にぶつかった時に思うこと
事業をやっていても、お部屋のモヨウ替えをしていても必ず壁にぶち当たります。
「これは困った。手詰まりです」そんな風に思った時、どうにも話が噛み合わない時があります。
それは、壁にぶつかった時の乗り越え方が違うからだと思いました。

大雑把に分けて2タイプ。

■課題回避タイプ
「こんな課題にぶつかったらもうどうしようもない。何か違う方法を考えよう」と言う課題回避タイプ。
例えばモヨウ替えをする時。
かなり大胆な家具移動をすると家事動線も大きく改善される場合。頭ではわかっていても心理的にも肉体的にも大変な作業になります。
「できたらいいよね。でも、そこまでしなくてももっと手軽にできることってあるんじゃないの?」
と考える。

課題を避けることで、新しい答えが見つかるんじゃないかと考えるタイプ。

■課題突破タイプ
「課題にぶつかるのは当たり前。それを乗り越える方法を考えよう」と言う課題突破タイプ。

先のモヨウ替えで言えば、
「やりましょう!でもどうやったらこんなに大変な家具移動ができますかね?」
と、やるための方法を考えるタイプ。

この解決方法へのアプローチが違う同士が話しをしていると、いっこうに咬み合わない。お互いが「なんで理解できないんだろう?」って不思議に思うようなコミュニケーションが続きます。

僕自身は、モヨウ替えだけに限らず、その課題を突破することが理想と思えるのなら、ぼくはやっぱり課題突破を第一に考えていきたい。

 
その中で優先順位を決めて、できないこと、捨てるべきものは省いていく。
その捨てるべき優先順位と、最優先すべきことを話し合い、見極めることが僕たちの重要な役割だと思っています。
 

実現したい未来に向かうため、一度は課題と向き合ってみる

それは事業に対しても同じ。
最近、お部屋づくりのサービスをやり始めた当初の資料を見つけました。
どの資料を見ても、当時のぼくがいかに迷いながら提案をしていたのかが見えてしまうようでした。
 
自信がなかったし、「これならできる!」ってぼく自身が思い切ることができていなかった。
壁にぶち当たった時に、その壁をなんとか回避しようと必死だったようにも見えます。
 
 
なにか実現したいって思った未来があったとき、それができない理由に振り回されるよりも、できるための方法を考えた方がよっぽどいい。
それは、起業をした時からずーっと壁にぶつかり続けて来たから、壁にぶつかるのが当たり前って思っているからかもしれない。
 
 

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