妻が怖い男たちへ。。。

f:id:tadaima_miki:20160608233402j:plain


きょうの家族言

好きなモノはこっちがビックリする位食べるのに、ちょっと気に入らない物はすぐにべーって出しちゃう娘さん。
ちょっと前までお肉はほとんど食べなかったのですが、今日はハンバーグを全部たいらげた。
昨日つくった、ピーマンの肉詰めの肉だねが残っていたので焼いただけだけど、鷲掴みして頬張ってた。
やっぱり父ちゃんとしては、つくったごはんを旨そうに食ってくれたら何より幸せなわけです。
 
 
 
妻が怖い男たち。。。
昨日のクローズアップ現代では、妻に怯える夫の特集。夫婦のスレ違いがなんで起こるのか?についてでした。
 
「なんで話し聞いていないの?」
「なんど言ったら解るの?」
 
家に帰ったら細かなルールで問い詰められ、妻が怖い、ってなってしまう男性がいる。
家に帰りたくないから、妻が寝静まるまで街をプラプラしてから家に帰る。
 
こういった状況にある男性が増えているらしい。
 
ぼくがtadaima!を始めようと思ったキッカケでもある「帰りたくない男性」。
ぼくも独身時代、結婚して子どももいる先輩から「家に帰りたくないから飯食い行こうよ」ってよく誘われていました。
結婚って面倒くさそうだなぁと強く思ったのを覚えています。
 
 
 
夫の離婚動機の変化
1985年には8位だった「妻からの精神的虐待」が第2位になったとのこと。
1985年にも第8位にその理由があったことにも少し驚きました。
 
夫には夫の言い分があり、妻には妻の言い分がある。
それはわかるんだけど、とにかくイライラするんだろうな。
 
家事育児は24時間365日休みなしの仕事。
この家事育児が「仕事」になってしまうのは、妻だけがその責任を担わざるを得ない状況だからじゃないだろうか。
 
 
今日、妻の帰りが遅いため娘のお迎えから寝かしつけまでを1人で担当。
わが家ではとにかく6時以降は2人体制で過ごそうと決めているので、基本的には1人になることはありません。
だから、たまに娘さんと2人きりで過ごす日があってもむしろ楽しかったりする。
 
だけど、常に1人で全てを担っていたらかなりシンドい。
誰でも夜の時間帯に二人体制で過ごせるわけじゃない。そんなことは妻だってわかっちゃいる。
だとしても、そのシンドさや大変さを全部手放しで受け入れられるわけがない。
 
義務感やプレッシャーに囚われた時、家事育児は「誰かがやらなくちゃいけない仕事」になってしまう。
ぼくは家事育児は「家族を幸せにすることができる仕事」だと思っています。
本来は、もしくは気持ちと身体に余裕があれば、の話しですが。
 
 
この、家事育児が「家族を幸せにできる仕事」に戻るためには、やっぱり夫婦の協力関係は不可欠。
 
男性は、積極的に家事育児に関わる姿勢を示したり、自分も家事育児の担い手なんだって気持ちをちゃんと表現していくこと。
「やりたくない」「時間がない」「なんで俺が」って逃げの姿勢でいたら返って追いつめられちゃうのかもしれない。
 
だからと言ってそれは、過労で倒れそうなのに何でもやるとか、夜中の12時に帰ってきてるのに洗い物をするとか、そういうことじゃない。
土日や祝日、早く返った平日。妻が家事している時間くらいは、せめて一緒に動いて早く終わらせられるようにする位はできるはず。
休みたいのはみんな同じ。早く終わらせて、みんなで一緒に休めばいいと思うんです。
 
 

無料メルマガ”tadaima通信”の購読はコチラからどうぞ!

家事シェア実現のための
ここだけのメソッドを順次公開!
4 SPECIAL CONTENTS
GET!tadaima通信

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)