妻が作った義父母への引き継ぎ表がすごい!

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きょうの家族言

昨日、お昼ごはんを娘さんとふたりで食べていました。
突然「あー!あー!」と、窓を指さし大騒ぎする娘さん。
座っていたストッケからも落ちそうになるくらいに身体をのけぞり、しかたなく降ろします。
その後もカーテンをずっと指さしながら泣き叫び、大暴れ。
 
何かあるのかな?と思って窓の外を見てみますが何もない。
カーテンを掴んだり、外を指さしたり。
窓を開けてみたり、閉めてみたり。
 
そして、3〜40分も大騒ぎした後、パタッと興味を失いその場に座り込んだ娘さん。
だけど今度はそこから動こうとしない。
 
しかたがないから、ストッケに座らせるのをあきらめ、その場でごはんをあげることに。
 
大人には見えない、何かが見えていたのでしょうか。。。
 
 
 
妻が作った義父母への引き継ぎ表がすごい!
今日は日曜日にはじめて、夫婦共に仕事でした。
日曜日は保育園もやっていないので、茨城から妻の父母に来てもらい一日娘さんの面倒をみてもらう事に。
初、じいじ&ばあばと一日中過ごす娘さん。
じいじとばあばもドキドキだったと思いますが、僕たちもドキドキ。
 
と、言うことで妻がじいじとばあばに向けて引き継ぎ表を作成。
当日はこの引き継ぎ表を元にやるべきことを伝えました。

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この引き継ぎ表が、ぼくが見てもすごくわかりやすく、これがあれば誰にでも娘さんの面倒を一日まかせられるんじゃないかと(言い過ぎ?)思ったので、もしじいじ、ばあばはもちろん、シッターさんなどへの引き継ぎをどうしようか迷っている人に見てもらえたらと思います。

 
この引き継ぎ表の中で、ぼくが「すげー!」と思った部分を3箇所ご紹介。
 
 
 
その1>時系列がわかりやすい!
まず目を引いたのが、娘さんが保育園がお休みの日、朝起きてから夜寝るまでの間のマイルストンが全部可視化されている点。
日によって、プールがあったり、お出かけしたりとイレギュラーもありますが基本的にはこのスケジュールで土日は過ごしています。
家族3人で過ごす時も、妻やぼくがどちらかで娘さんの面倒をみる時もごはんやお昼寝など、このマイルストンをベースに全てのスケジュールを設計します。
もちろん、お出かけする時だって同じ。
完璧に守ることはできなくても、時間に関するルーチン化はかなり意識しています。
 
 
その2>注意点がポイント得てる!
注意点って、細かく書き出したら結構たくさんあったりします。でもたくさん書けばいいかって言うとそんなこともない。
一緒に過ごすじいじ、ばあばが知っておいたらイザって時に楽だよってことがこの引き継ぎ表にまとめられてました。
しかも、時間割に沿って。
 
だから、この時間にやっている部分だけを見れば充分に必要な注意点が伝わります。
 
例えば、お散歩時の注意点は「手を繋ぎたがらないこともある」「アパート脇の階段を登り降りしたがる」など。
ここらへんは普段娘さんと一緒にいないと好みが解らない。
だけど結構重要で、大人は手を繋がないと転んだり、車が来たりして危ないんじゃないかと心配になる。
けど娘さんは繋ぎたがらないから、不安になってしまう。
そこで無理やり繋いだり、抱っこしたりするとギャン泣きがはじまる。お互い良いことなし。
 
だけど繋ぎたがらないこと、だから車には充分注意することなどが書いてあるので、僕たちが普段無理に手を繋いで歩いていないことが解ります。
そうすると注意すべきポイントがわかるので、お互いストレスが少なくて済む。
 
 
アパートの階段の登り降りだって、普段見て無ければ「危ないんじゃないか?」ってさせてあげるのを躊躇してしまうかもしれない。
けど、娘さんが大好きなんだって伝えることで、いつもやらせているってことが解ります。
 
こういったポイントが、お昼寝やおやつなどの各マイルストン時に書いてあるのは、すごいなぁと思いました。
 
 
 
その3>知っておくと娘さんが心を許しそうなポイントが書いてある!
妻がポイントとしてあげていたのは、娘さんがどうやったら久しぶりに会うじいじとばあばに心を許してくれそうかを考えたと言うこと。
お昼寝の時に娘さんがされると好きなポイントとか、娘さんの話せる言葉などをピックアップしています。
 
1歳半位の年の子どもが話す言葉は、結構理解するのが難しい。
これは親だから彼女が何を言っているのか解るわけではなく、普段の(わけが分からなくて時にうんざりするような)コミュニケーションの繰り返しの中でパターンとして理解しているんです。
娘さんも難しいお年ごろなので、自分の言っていることが理解されないと怒り出します(笑)
だからこそ、最低限のコミュニケーションがスムーズに取れるように娘さんのよく話す言葉などをまとめてあります。
 
特に「ないない!」って言うのに時に「ないない!」じゃないこととか(笑)
「はーい!」って元気よく応えるのに全然「はーい!」じゃないこともある。そんな所も書いてありました。
 
 
 
番外編>娘さんの物を一箇所にまとめているから、引き継ぎが一言で済む

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実際の引き継ぎ時にはぼくはいなかったのですが、妻が引き継ぎが楽だった点のひとつにあげてくれていました。

例えば、病児保育のフローレンスをお願いした時も「もし今お渡しした着替えで足りないとか、タオルが必要とかあったらこの棚の中に娘の物は全部入っているので好きに出して使って下さい」と言えば終わります。
 
じいじとばあばにも、同じようにここにあるから適当に使って、と言えばそれで済んでしまう。
やっぱり自分たちが使いやすいってのは、他の人にも伝えやすい。
 
 
 
 
と、言うことで初のじいじとばあばと過ごした1日は、とっても順調に楽しく終わった様子。
じいじとばあばもたくさん孫の写真を撮って、それを送ってくれたりしました。
備えあれば憂いなし。
引き継ぎ表を作らなくちゃーって迷っていたら、ぜひ参考にしてみてください。
 

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